俳優の阿部サダヲと佐藤隆太が17日、都内で行われた映画『シャイロックの子供たち』初日舞台あいさつに登壇した。佐藤は「サダヲさんと2人で木更津で撮影するシーンがあったんです。懐かしいな、と、サダヲさんと木更津で毎日撮影していたドラマがあったので」と、2人が出演する人気作品『木更津キャッツアイ』を懐古した。
「10年以上経ってまたご一緒できるのが個人的にうれしかった。いい思い出しかないんですけど」としみじみ。劇中で披露していた“にゃ〜”は「やらないです。いい年したおじさんが“にゃ〜”は…」と苦笑する佐藤に、阿部は「帰りに佐藤くんが演じていたマスターが働いていた場所を見て帰りました。なにもなかったけど…」と、さびしげながら振り返っていた。
同作は、累計発行部数60万部を突破した池井戸潤氏の同名小説(文春文庫)が原作。“メガバンクから10億円が消える”という衝撃的な事件をきっかけに、事件の真相と登場人物たちの思惑や欲望、それぞれが隠し持つ“裏の顔”に阿部演じるベテランお客様係の西木雅博が徐々に迫っていくさまが描かれる。
このほかイベントには、上戸彩、玉森裕太、杉本哲太、佐藤隆太、柄本明、佐々木蔵之介、柳葉敏郎、本木克英監督も参加した。
「10年以上経ってまたご一緒できるのが個人的にうれしかった。いい思い出しかないんですけど」としみじみ。劇中で披露していた“にゃ〜”は「やらないです。いい年したおじさんが“にゃ〜”は…」と苦笑する佐藤に、阿部は「帰りに佐藤くんが演じていたマスターが働いていた場所を見て帰りました。なにもなかったけど…」と、さびしげながら振り返っていた。
映画『シャイロックの子供たち』初日舞台挨拶に登壇した(左から)本木克英監督、柄本明、杉本哲太、玉森裕太、阿部サダヲ、上戸彩、柳葉敏郎、佐藤隆太、佐々木蔵之介 (C)ORICON NewS inc.
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2023/02/17