3月31日に公開予定だったアニメ映画『ブラッククローバー 魔法帝の剣』(ブラクロ)が、新型コロナウイルス感染拡大による制作遅延のため公開時期が延期となることが17日、発表された。新たな公開日は6月16日を予定している。
今回の公開延期に製作委員会は「この度、3月31日(金)に公開を予定しておりました映画「ブラッククローバー 魔法帝の剣」につきまして、新型コロナウィルス感染拡大の影響による制作遅延の為、公開を延期させて頂く事となりました」と経緯を説明し、「公開を心待ちにして頂いていた皆様に対して、この様なご報告となってしまいました事、深くお詫び申しあげます」と謝罪。
「新たな公開日は6月16日(金)を予定しております」とし、「尚、既にお買い上げ頂きました各種ムビチケ前売券につきましては、延期致しました後の上映でもご使用頂けますので、公開日まで大切にお持ちください」と呼びかけ。
また「スタッフ一同、皆様に素晴らしい作品をお届けできる様、一層制作に尽力してまいります。公開までお時間を頂きます事、何卒ご理解の程よろしくお願い致します」と理解を求めた。
『ブラッククローバー」は、週刊少年ジャンプで2015年2月より連載中の同名漫画が原作で、魔法がすべての世界で、魔法が使えない少年アスタとライバルのユノが、魔道士の頂点“魔法帝”を目指す、冒険と成長を描いた魔法ファンタジー。コミックスは1800万部を突破している。
映画の物語は、原作では描かれていないオリジナルストーリーで、総監修そして、キャラクター原案を原作者の田畠氏が担当し、原作では明かされなかった魔法帝の物語を描く。
今回の公開延期に製作委員会は「この度、3月31日(金)に公開を予定しておりました映画「ブラッククローバー 魔法帝の剣」につきまして、新型コロナウィルス感染拡大の影響による制作遅延の為、公開を延期させて頂く事となりました」と経緯を説明し、「公開を心待ちにして頂いていた皆様に対して、この様なご報告となってしまいました事、深くお詫び申しあげます」と謝罪。
また「スタッフ一同、皆様に素晴らしい作品をお届けできる様、一層制作に尽力してまいります。公開までお時間を頂きます事、何卒ご理解の程よろしくお願い致します」と理解を求めた。
『ブラッククローバー」は、週刊少年ジャンプで2015年2月より連載中の同名漫画が原作で、魔法がすべての世界で、魔法が使えない少年アスタとライバルのユノが、魔道士の頂点“魔法帝”を目指す、冒険と成長を描いた魔法ファンタジー。コミックスは1800万部を突破している。
映画の物語は、原作では描かれていないオリジナルストーリーで、総監修そして、キャラクター原案を原作者の田畠氏が担当し、原作では明かされなかった魔法帝の物語を描く。
このニュースの流れをチェック
2023/02/17