MBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(毎週水曜 後7:00 ※関西ローカル)の15日放送では、「シャインマスカットを10円で売っている店があるらしい」「100人待ちの日本一のカツ丼があるらしい」といった、思わず「それホンマ!?」と疑わずにはいられない、関西グルメに関するウワサを徹底検証する新企画を放送する。 さまざまな真相が明らかになるなか、スタジオのロザン・宇治原史規が「何なんそれ?そんなはずないやん」と完全に疑いにかかったのが、「32年待ちのコロッケを売る店があるらしい」といううわさ。その真相は兵庫県高砂市にある精肉店が販売する、100グラム3000円以上のA5等級の神戸牛を使用した一つ540円の“幻のコロッケ”。全国各地から注文が殺到しているが、1日200個しか作れないため最大で32年待ちなのだという。
2023/02/14