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大泉洋&石丸幹二、歌声と歌詞が心に響くミュージカルシーンをフル尺で公開

 ミュージカル映画『シング・フォー・ミー、ライル』(3月24日公開)の日本語吹替版で、主人公<ワニのライル>役を務める大泉洋と、ハビエル・バルデムが演じるショーマン<ヘクター>役の石丸幹二が歌うオリジナル楽曲が盛り込まれた日本語吹替版の本編映像(ミュージカル・シーン)2本が解禁となった。

ヘクター(吹替:石丸幹二)とライル(吹替:大泉洋)=ミュージカル映画『シング・フォー・ミー、ライル』(3月24日公開)

ヘクター(吹替:石丸幹二)とライル(吹替:大泉洋)=ミュージカル映画『シング・フォー・ミー、ライル』(3月24日公開)

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 1本目は、ライルとひとりぼっちの少年ジョシュが初めて心通わせる「Top Of The World(最高の世界)」のシーン。夜に家をこっそり抜け出したライルとジョシュにとって、月明かりとネオン輝くブロードウェイの劇場の屋上は秘密のステージ。ふたりで過ごすこの場所が、この瞬間が、どんなに最高で素晴らしいか――。

 ライルはジョシュに向けて、胸高鳴るメロディと夜空に響き渡る伸びやかな歌声で、高揚感たっぷりに伝えていく。 「きっといま すてきなことが待ってるはず」「きらめく星たち 君とぼくの空」「ぼくらだけの宇宙そら」「今夜 最高の世界 隠れてちゃいられない」と、ライル役の大泉の伸びやかで柔らかな歌声が印象的なシーンとなっている。

 2本目は、ライルとショーマンのヘクターによるデュエットソング「Take A Look At Us Now(君のおかげさ)」のシーン。幼い頃から一緒に過ごしたライルにとって、ヘクターは歌の師匠であり、親のような存在。本曲はそんなライルとヘクターによる、歌で心を重ねる歓びを歌った“ザッツ・エンタテインメント”なショー・ナンバーだ。

 一緒にステージに立つことを夢見て、共に過ごした二人の日々が胸弾むリズムにのせて映し出される。大泉と石丸が高らかに声を重ねるこの曲は、ある時は華やかなショー・ナンバーとして、またある時は哀切の調べとして、ライルとヘクターの関係性や、披露される状況により印象が様変わりするのも見どころのひとつ。

 「実感できるかもしれない ライトを浴びながら」「勝負さ ステップを踏むたび 俺たちを見な」「ほら 今を見な」と、ひとたび歌い始めれば、家の中も路上もどこでもステージへと早変わり。おそろいの衣装をこしらえて、いつかスポットライトを浴びるその時を心待ちにして…。ライルとヘクターの出会いをきっかけに、これから何かが始まる予感と、希望に満ちた軽やかで華やかなナンバーとなっている。


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  • ヘクター(吹替:石丸幹二)とライル(吹替:大泉洋)=ミュージカル映画『シング・フォー・ミー、ライル』(3月24日公開)
  • ジョシュとライル(吹替:大泉洋)=ミュージカル映画『シング・フォー・ミー、ライル』(3月24日公開)
  • ミュージカル映画『シング・フォー・ミー、ライル』(3月24日公開)日本版ポスター

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