野々村真・俊恵夫妻の長女でモデルの香音と、俳優の石井杏奈が、ABCテレビ・テレビ朝日系の4月クールドラマL『ガチ恋粘着獣』でW主演を務めることが13日、発表された。
同作は、発行部数80万部超、電子マンガ・ノベルサービス『ピッコマ』のマンガランキング総合1位を獲得した星来氏による人気コミックス『ガチ恋粘着獣〜ネット配信者の彼女になりたくて〜』(ゼノンコミックス/コアミックス)が原作。
出会うはずのない憧れの存在・人気動画配信者に本気で恋をしてしまった2人の女性を主人公に、二部構成で展開。彼女たちの過激な恋愛バトル&繊細な恋心を丁寧に描く。
今作が地上波連ドラ初主演となる香音は、第一部の主人公・輝夜雛姫を演じる。人気動画配信グループ「コズミック」のメンバー・スバルにガチ恋する女子大生で、バイト代を投げ銭に注ぎ込み、いつかはスバルの彼女になりたいと本気で願っていたそんなある日、雛姫のSNSにスバル本人からダイレクトメールが届く。
そして石井は、第二部の主人公・花織琴乃を演じる。「コズミック」のメンバー・コスモの大ファンだが、雛姫のような“ガチ恋勢”を軽蔑しており、本人たちに迷惑をかけない“本物のファン”でいることを信条に陰ながら応援している。そんなある日、とある女子高生がコスモに突撃したことを知ってしまう。「正しいファン」であることに執着しながらも、ガチ恋を胸に秘めている。
原作者の星来氏は、実写化のオファーに「率直に『えっ!』と驚きました。自分で描いておいてなんですが、『コレを!?』と困惑しました」と驚きを明かしつつも「それぞれのキャラクターが“ただのヤバい奴”で終わらずに、しっかりと多角的に描いてもらっているのがありがたいです。一視聴者として、今からとても楽しみです」と期待を込めた。
■香音(輝夜雛姫役)コメント
――台本・原作を読まれたご感想を教えてください。
もともと原作を読んでいたので、とても迫力のある作品ですし、参加することにわくわくしました。
――演じられる雛姫の印象は?また、どのように演じたいとお考えですか?
雛姫は狂気的な面もありますが、基本的には純粋にスバル君を想う一途で愛のある女の子だと思っています。そのかわいらしい女の子の面と内側に秘めている狂気的な部分を、喜怒哀楽しっかり出していけたらと思っています。
――視聴者の方へメッセージをお願いします。
恋する女の子達の愛するが故の歪んだ愛情表現を、私自身、愛しくも恐ろしく表現できるよう、撮影頑張りたいと思っています。ドラマ『ガチ恋粘着獣』ぜひ、見ていただきたいです。
■石井杏奈(花織琴乃役)コメント
――台本・原作を読まれたご感想を教えてください。
時代に沿った物語でとても面白かったです。表に出る側としても、視聴者側としても共感できるところがたくさんありました。なので出演が決まりとてもうれしかったです。それと同時に映像化する事でより魅力的に仕上げるために琴乃としてお芝居で精一杯貢献したいと気合いも入りました。
――演じられる琴乃の印象は?また、どのように演じたいとお考えですか?
心で感じた事を頭で考えてから行動できる素敵な女性。一喜一憂する姿や罵詈雑言、罵倒する姿全てが表も裏もない真っ直ぐな琴乃。どんな琴乃でも愛されるように全力で振り切る準備もぶっ飛ぶ準備もできています。琴乃の幸せを1番に願いながら丁寧に演じていきたいと思います。
――視聴者の方へメッセージをお願いします。
過激な行動や狂気的な描写が多々ありますが、これはとても真っ直ぐな純愛です。みんなの恋の行方がどうなっていくのか見守っていただけるとうれしいです。
同作は、発行部数80万部超、電子マンガ・ノベルサービス『ピッコマ』のマンガランキング総合1位を獲得した星来氏による人気コミックス『ガチ恋粘着獣〜ネット配信者の彼女になりたくて〜』(ゼノンコミックス/コアミックス)が原作。
出会うはずのない憧れの存在・人気動画配信者に本気で恋をしてしまった2人の女性を主人公に、二部構成で展開。彼女たちの過激な恋愛バトル&繊細な恋心を丁寧に描く。
今作が地上波連ドラ初主演となる香音は、第一部の主人公・輝夜雛姫を演じる。人気動画配信グループ「コズミック」のメンバー・スバルにガチ恋する女子大生で、バイト代を投げ銭に注ぎ込み、いつかはスバルの彼女になりたいと本気で願っていたそんなある日、雛姫のSNSにスバル本人からダイレクトメールが届く。
そして石井は、第二部の主人公・花織琴乃を演じる。「コズミック」のメンバー・コスモの大ファンだが、雛姫のような“ガチ恋勢”を軽蔑しており、本人たちに迷惑をかけない“本物のファン”でいることを信条に陰ながら応援している。そんなある日、とある女子高生がコスモに突撃したことを知ってしまう。「正しいファン」であることに執着しながらも、ガチ恋を胸に秘めている。
原作者の星来氏は、実写化のオファーに「率直に『えっ!』と驚きました。自分で描いておいてなんですが、『コレを!?』と困惑しました」と驚きを明かしつつも「それぞれのキャラクターが“ただのヤバい奴”で終わらずに、しっかりと多角的に描いてもらっているのがありがたいです。一視聴者として、今からとても楽しみです」と期待を込めた。
――台本・原作を読まれたご感想を教えてください。
もともと原作を読んでいたので、とても迫力のある作品ですし、参加することにわくわくしました。
――演じられる雛姫の印象は?また、どのように演じたいとお考えですか?
雛姫は狂気的な面もありますが、基本的には純粋にスバル君を想う一途で愛のある女の子だと思っています。そのかわいらしい女の子の面と内側に秘めている狂気的な部分を、喜怒哀楽しっかり出していけたらと思っています。
――視聴者の方へメッセージをお願いします。
恋する女の子達の愛するが故の歪んだ愛情表現を、私自身、愛しくも恐ろしく表現できるよう、撮影頑張りたいと思っています。ドラマ『ガチ恋粘着獣』ぜひ、見ていただきたいです。
■石井杏奈(花織琴乃役)コメント
――台本・原作を読まれたご感想を教えてください。
時代に沿った物語でとても面白かったです。表に出る側としても、視聴者側としても共感できるところがたくさんありました。なので出演が決まりとてもうれしかったです。それと同時に映像化する事でより魅力的に仕上げるために琴乃としてお芝居で精一杯貢献したいと気合いも入りました。
――演じられる琴乃の印象は?また、どのように演じたいとお考えですか?
心で感じた事を頭で考えてから行動できる素敵な女性。一喜一憂する姿や罵詈雑言、罵倒する姿全てが表も裏もない真っ直ぐな琴乃。どんな琴乃でも愛されるように全力で振り切る準備もぶっ飛ぶ準備もできています。琴乃の幸せを1番に願いながら丁寧に演じていきたいと思います。
――視聴者の方へメッセージをお願いします。
過激な行動や狂気的な描写が多々ありますが、これはとても真っ直ぐな純愛です。みんなの恋の行方がどうなっていくのか見守っていただけるとうれしいです。
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2023/02/13