元2ちゃんねる管理人で実業家のひろゆき(西村博之)氏が、東出昌大と三浦貴大がダブル主演する映画『Winny』(3月10日公開)についてコメントを寄せた。
2002年に本人同士が直接データのやりとりができるファイル共有ソフト「Winny」を開発した金子勇さんが、そのソフトを使った映画やゲーム、音楽などの違法アップロード&ダウンロードが社会問題化する中、04年に著作権侵害行為を幇助した共犯容疑で逮捕された事件をもとに、開発者の未来と権利を守るために権力やメディアと戦った人たちの実話を映画化。金子勇役を東出、弁護士・壇俊光役を三浦が演じる。
金子さん本人は開発した「Winny」の試用版を「2ちゃんねる」に公開していた。ひろゆき氏は「日本ではなぜ画期的なITサービスが出てこないのか?という質問の答えは、Winny事件、Coinhive事件と、技術を理解しない警察によって開発者が逮捕される事件が続いているのも原因の一つです。Coinhive事件が最高裁で無罪になったのは2022年です」と指摘。金子さんは第一審で有罪判決が下され、控訴して無罪が確定したのは2011年12月、逮捕から7年半もかかった。
ひろゆき氏は「金子さんが裁判のストレスを抱えていないで長生きしていたら、面白いものをいろいろ作っていたんだろうなぁ、、と思います。仮想通貨で使われている技術は、Winnyで使われた技術の発展したものだったりします。映画を見た人が『若い技術者が委縮しない社会をつくるべきだ』と思ってもらえたらいいなぁ、、、と」と、コメントを寄せている。
2002年に本人同士が直接データのやりとりができるファイル共有ソフト「Winny」を開発した金子勇さんが、そのソフトを使った映画やゲーム、音楽などの違法アップロード&ダウンロードが社会問題化する中、04年に著作権侵害行為を幇助した共犯容疑で逮捕された事件をもとに、開発者の未来と権利を守るために権力やメディアと戦った人たちの実話を映画化。金子勇役を東出、弁護士・壇俊光役を三浦が演じる。
ひろゆき氏は「金子さんが裁判のストレスを抱えていないで長生きしていたら、面白いものをいろいろ作っていたんだろうなぁ、、と思います。仮想通貨で使われている技術は、Winnyで使われた技術の発展したものだったりします。映画を見た人が『若い技術者が委縮しない社会をつくるべきだ』と思ってもらえたらいいなぁ、、、と」と、コメントを寄せている。
2023/02/10