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永野芽郁、2作目の山田洋次監督作品出演 吉永小百合&大泉洋と“家族”に

 俳優の永野芽郁が、山田洋次監督の90本目となる映画『こんにちは、母さん』(9月1日公開)に出演することが発表された。『キネマの神様』(21年)につづき、2度目の山田組への参加となる永野が演じるのは、主人公の福江(吉永小百合)、息子の昭夫(大泉洋)らとともに、下町で生きる神崎舞。福江・昭夫、ふたりの生き様を間近に感じ、寄り添い、ぶつかりながら、自らの将来を思案する多感な学生を演じる。

映画『こんにちは、母さん』(9月1日公開予定)で吉永小百合×大泉洋と初共演する永野芽郁

映画『こんにちは、母さん』(9月1日公開予定)で吉永小百合×大泉洋と初共演する永野芽郁

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 連続テレビ小説『半分、青い』(18年、NHK)でヒロインを務め、大きな注目を集めた永野。映画・ドラマ・CMなど多方面に活躍の場を広げ、主演映画『そして、バトンは渡された』(21年)で、「第45回日本アカデミー賞」優秀主演女優賞を受賞。昨年の主演映画『マイ・ブロークン・マリコ』(22年)でも幅の広い演技で観客を魅了した。

 2度目の山田組参加、また吉永、大泉との初共演に、「山田組に再び参加できること、吉永小百合さん、大泉洋さんと家族になれること、とても光栄に思います。キャストの皆さんそろっての顔合わせの日は緊張しすぎて震えが止まりませんでした(笑)」 とコメントしている。

 時代とともに家族の姿を描き続けてきた山田監督の新作は、現代を生きる家族・親子の形や想い、いつまでも変わらない母の愛を豊かに描く。原作は、日本を代表する劇作家であり、演出家としても数々の名優と舞台を創ってきた永井愛の同名戯曲「こんにちは、母さん」。01年と04年に新国立劇場で上演され、07年には NHK土曜ドラマにて映像化されるなど、多くの演劇ファンから人気を博した本作を現代の下町を舞台に映画化する。

■永野芽郁のコメント(全文)

 山田組に再び参加できること、吉永小百合さん、大泉洋さんと家族になれること、とても光栄に思います。キャストの皆さん揃っての顔合わせの日は緊張しすぎて震えが止まりませんでした(笑)。監督のご指導に応えられるよう、先輩方についていけるよう必死に日々を過ごしました。私自身も完成が楽しみです。お楽しみ に!

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