人気グループ・嵐の松本潤が主演する大河ドラマ『どうする家康』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)に出演する新たなキャストが発表された。
今回、解禁されたのは、人気グループ・なにわ男子の長尾謙杜、俳優の白洲迅、シンガー・ソングライターの岡崎体育、俳優の毎熊克哉、伊東蒼の5人。武田信玄・勝頼親子や、織田信長からプレッシャーがかかる中、国や家族を守るのに、まだまだ必死な徳川家康(松本)をめぐる人々となっている。長尾、白洲、岡崎、毎熊は初の大河出演。伊東は『平清盛』以来、2作目となる。
今作は初大河となる松本が、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。
長尾が演じるのは、本当の武田信玄(阿部寛)を知る家康の異父弟・久松源三郎勝俊(ひさまつ・げんざぶろうかつとし)。勝俊は家康の母・於大(松嶋菜々子)と久松長家(リリー・フランキー)の間に生まれ、若き頃より人質として武田家へ預けられる。信玄のもとで暮らし徳川と武田の関係がこじれる中、その身を案じた家康は、服部半蔵(山田孝之)を通じて勝俊に甲斐脱出を命じる。
白洲が演じるのは、徳川家康の娘・亀姫(當真あみ)が嫁ぐ奥平家当主・信昌(のぶまさ)。信昌は、武田との最前線の地である奥三河の山深き長篠城城主。激戦が続く中、武田に寝返らないように信長は、徳川家の幼き姫・亀姫を信昌に嫁がせるように命じる。亀姫は山奥の地に嫁入りすることに不安を抱くが、信昌は心優しき若き当主。
岡崎が演じるのは、「戦国版走れメロス」として知られる名もなきヒーロー・鳥居強右衛門(とりい・すねえもん)。強右衛門は「ろくでなし強右衛門」と呼ばれる、普段はやる気も勇気もない奥平家の地侍。武田軍に攻め込まれ、絶体絶命の長篠城を救うため、武田包囲網を突破して、岡崎城の家康のもとに助け求めるミッションを帯びる。走ると自然に歌を口ずさむくせがある。
毎熊が演じるのは、徳川信康(細田佳央太)に仕え岡崎を守る優秀な家臣・大岡弥四郎(おおおか・やしろう)。弥四郎は、徳川家嫡男・信康を補佐する岡崎城奉行。瀬名(有村架純)や譜代の家臣たちも信頼を寄せる切れ者で、家康は信康に岡崎城城主を任せるときに、その守り役を申し付ける。穏やかで人当たりの良い顔とは異なる、秘めた野心を持っている。
伊東が演じるのは、お市(北川景子)と家康(松本)をつなぐ浅井家の侍女・阿月(あづき)。阿月は、貧しい下級武士の娘で、つらい生活を送っていたところを、北近江・浅井家に嫁いだお市に助けられ、侍女として献身的に仕える。越前・朝倉義景と戦うため、織田・徳川軍が金ヶ崎に向かう中、浅井家の混乱を察した阿月は、お市にあることを申し出る。
今回、解禁されたのは、人気グループ・なにわ男子の長尾謙杜、俳優の白洲迅、シンガー・ソングライターの岡崎体育、俳優の毎熊克哉、伊東蒼の5人。武田信玄・勝頼親子や、織田信長からプレッシャーがかかる中、国や家族を守るのに、まだまだ必死な徳川家康(松本)をめぐる人々となっている。長尾、白洲、岡崎、毎熊は初の大河出演。伊東は『平清盛』以来、2作目となる。
長尾が演じるのは、本当の武田信玄(阿部寛)を知る家康の異父弟・久松源三郎勝俊(ひさまつ・げんざぶろうかつとし)。勝俊は家康の母・於大(松嶋菜々子)と久松長家(リリー・フランキー)の間に生まれ、若き頃より人質として武田家へ預けられる。信玄のもとで暮らし徳川と武田の関係がこじれる中、その身を案じた家康は、服部半蔵(山田孝之)を通じて勝俊に甲斐脱出を命じる。
白洲が演じるのは、徳川家康の娘・亀姫(當真あみ)が嫁ぐ奥平家当主・信昌(のぶまさ)。信昌は、武田との最前線の地である奥三河の山深き長篠城城主。激戦が続く中、武田に寝返らないように信長は、徳川家の幼き姫・亀姫を信昌に嫁がせるように命じる。亀姫は山奥の地に嫁入りすることに不安を抱くが、信昌は心優しき若き当主。
岡崎が演じるのは、「戦国版走れメロス」として知られる名もなきヒーロー・鳥居強右衛門(とりい・すねえもん)。強右衛門は「ろくでなし強右衛門」と呼ばれる、普段はやる気も勇気もない奥平家の地侍。武田軍に攻め込まれ、絶体絶命の長篠城を救うため、武田包囲網を突破して、岡崎城の家康のもとに助け求めるミッションを帯びる。走ると自然に歌を口ずさむくせがある。
毎熊が演じるのは、徳川信康(細田佳央太)に仕え岡崎を守る優秀な家臣・大岡弥四郎(おおおか・やしろう)。弥四郎は、徳川家嫡男・信康を補佐する岡崎城奉行。瀬名(有村架純)や譜代の家臣たちも信頼を寄せる切れ者で、家康は信康に岡崎城城主を任せるときに、その守り役を申し付ける。穏やかで人当たりの良い顔とは異なる、秘めた野心を持っている。
伊東が演じるのは、お市(北川景子)と家康(松本)をつなぐ浅井家の侍女・阿月(あづき)。阿月は、貧しい下級武士の娘で、つらい生活を送っていたところを、北近江・浅井家に嫁いだお市に助けられ、侍女として献身的に仕える。越前・朝倉義景と戦うため、織田・徳川軍が金ヶ崎に向かう中、浅井家の混乱を察した阿月は、お市にあることを申し出る。
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2023/02/10