最新の全国映画動員ランキングトップ10(1月13日〜15日の3日間集計、興行通信社調べ)は、井上雄彦原作・脚本・監督によるアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』が、動員28万4000人、興行収入4億2800万円をあげ、7週連続1位となった。公開44日間の累計成績は、動員567万人、興収82億7500万円を突破した。
2位も前週と変わらず、『すずめの戸締まり』が動員19万3000人、興収2億5900万円をあげた。累計成績は動員939万8000人、興収124億8800万円となっている。
新作では、フジテレビ系列で2021年に放送されたリーガルエンタテインメントのその後を描いた『映画 イチケイのカラス』が3位に初登場。週末3日間で動員は18万人に迫り、興収は2億3600万円となっている。
東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)を去った型破りな裁判官・入間みちおが、異動先の岡山で担当することになったのは、主婦が史上最年少の防衛大臣に包丁を突きつけたという傷害事件。その背景には、不審点だらけのイージス艦と貨物船の衝突事故があった。ドラマに引き続き田中亮が監督、竹野内豊、黒木華らをはじめとするテレビ版キャストに加え、斎藤工、向井理らが新たに出演している。
10位には、三浦大輔作・演出、Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔主演で2018年に上演された舞台を、2人の再タッグで映画化した『そして僕は途方に暮れる』がランクイン。平凡な一人のフリーターが、ほんの些細なことから、あらゆる人間関係を断ち切っていく、人生を賭けた逃避劇を描き出している。共演は前田敦子、中尾明慶、豊川悦司、原田美枝子、ほか。
既存作品では、4位の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が累計で動員190万人、興収34億円を突破し、6位の『Dr.コトー診療所』が累計で動員157万人、興収20億円を突破している。
また、『ONE PIECE FILM RED』が再び上昇し、9位にランクインした。ラストランへ向け、15日から本編の後に「フィナーレ映像」を上映しており、今後も「THANK YOU グッズ」の配布や「フィナーレ大宴」舞台あいさつ&全国生中継が予定されている。
■全国映画動員ランキングトップ10(1月13日〜15日)
1(1→)THE FIRST SLAM DUNK(公開週7)
2(2→)すずめの戸締まり(10)
3(NEW)イチケイのカラス(1)
4(3↓)アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(5)
5(4↓)名探偵コナン 灰原哀物語〜黒鉄のミステリートレイン〜(2)
6(5↓)Dr.コトー診療所(5)
7(6↓)ラーゲリより愛を込めて(6)
8(7↓)かがみの孤城(4)
9(−)ONE PIECE FILM RED(24)
10(NEW)そして僕は途方に暮れる(1)
※11(8↓)非常宣言(2)
『THE FIRST SLAM DUNK』7 週連続1位(C) I.T.PLANNING,INC. (C) 2022 THE FIRST SLAM DUNK Film Partners
2位も前週と変わらず、『すずめの戸締まり』が動員19万3000人、興収2億5900万円をあげた。累計成績は動員939万8000人、興収124億8800万円となっている。
東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)を去った型破りな裁判官・入間みちおが、異動先の岡山で担当することになったのは、主婦が史上最年少の防衛大臣に包丁を突きつけたという傷害事件。その背景には、不審点だらけのイージス艦と貨物船の衝突事故があった。ドラマに引き続き田中亮が監督、竹野内豊、黒木華らをはじめとするテレビ版キャストに加え、斎藤工、向井理らが新たに出演している。
10位には、三浦大輔作・演出、Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔主演で2018年に上演された舞台を、2人の再タッグで映画化した『そして僕は途方に暮れる』がランクイン。平凡な一人のフリーターが、ほんの些細なことから、あらゆる人間関係を断ち切っていく、人生を賭けた逃避劇を描き出している。共演は前田敦子、中尾明慶、豊川悦司、原田美枝子、ほか。
既存作品では、4位の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が累計で動員190万人、興収34億円を突破し、6位の『Dr.コトー診療所』が累計で動員157万人、興収20億円を突破している。
また、『ONE PIECE FILM RED』が再び上昇し、9位にランクインした。ラストランへ向け、15日から本編の後に「フィナーレ映像」を上映しており、今後も「THANK YOU グッズ」の配布や「フィナーレ大宴」舞台あいさつ&全国生中継が予定されている。
■全国映画動員ランキングトップ10(1月13日〜15日)
1(1→)THE FIRST SLAM DUNK(公開週7)
2(2→)すずめの戸締まり(10)
3(NEW)イチケイのカラス(1)
4(3↓)アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(5)
5(4↓)名探偵コナン 灰原哀物語〜黒鉄のミステリートレイン〜(2)
6(5↓)Dr.コトー診療所(5)
7(6↓)ラーゲリより愛を込めて(6)
8(7↓)かがみの孤城(4)
9(−)ONE PIECE FILM RED(24)
10(NEW)そして僕は途方に暮れる(1)
※11(8↓)非常宣言(2)
このニュースの流れをチェック
- 1. 映画動員ランキング:『THE FIRST SLAM DUNK』V5、『ONE PIECE FILM RED』が再浮上
- 2. 映画動員ランキング:『THE FIRST SLAM DUNK』V6 『灰原哀物語』『非常宣言』『嘘八百』初登場
- 3. 映画動員ランキング:『SLAM DUNK』V7、『イチケイのカラス』『そして僕は途方に暮れる』初登場
- 4. 映画動員ランキング:『SLAM DUNK』V8、『ONE PIECE FILM RED』上映終了目前に再上昇
- 5. 映画動員ランキング:木村拓哉&綾瀬はるか『レジェンド&バタフライ』初登場1位 東映作品がTOP3独占
- 6. 映画動員ランキング:『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」』初登場1位、『BTS』『藤枝梅安』もランクイン
- 7. 映画動員ランキング:『タイタニック』『バビロン』『#マンホール』『エゴイスト』ランクイン
- 8. 映画動員ランキング:『アントマン』初登場1位 『シャイロックの子供たち』『BLUE GIANT』もランクイン
- 9. 映画動員ランキング:『SLAM DUNK』5週ぶり1位/『湯道』3位初登場/『RRR』が10位に
- 10. 映画動員ランキング:1位『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』、2位『なのに、千輝くんが甘すぎる。』
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- 13. 映画動員ランキング:『映画ドラえもん』返り咲き1位 『グリッドマン ユニバース』5位初登場
2023/01/16