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NHK大河ドラマ『どうする家康』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の初回が8日に放送され、毎年の記録が残る関東の番組平均視聴率が、世帯で15.4%、個人9.6%だったことが10日、わかった。松本潤が演じる主人公・徳川家康のゆかりの静岡では、世帯22.7%、12.6%と、高い視聴率を獲得している。なお、前年の『鎌倉殿の13人』の初回は世帯17.3%、個人10.6%だった。(※視聴率はすべてビデオリサーチ調べ)。 同作の主人公は、戦国乱世に終止符を打ち、およそ260年間の天下泰平の世を築いた英雄、徳川家康。しかし、その生涯は過酷な試練の連続だった。幼くして、父を亡くし、母と離れ、今川家の人質に。弱小国の主(あるじ)として、織田信長、武田信玄、豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成ら、次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチいくつも乗り越えていく。タイトルのとおり「どうする」と常に選択を迫られ続ける徳川家康の姿を描く。

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