俳優の三宅健が主演を務める、劇団☆新感線43周年興行・春公演『ミナト町純情オセロ〜月がとっても慕情篇〜』の公演ビジュアルが公開された。
今回、公開されたビジュアルは、数多くのマフィア映画に出演してきたアル・パチーノを想起させる白のダブルスーツを身にまとった三宅を中心に、キャストが集うレトロでクラッシックかつ新感線らしい仕上がりとなった。「新感線流、任侠シェイクスピア」という往年の任侠映画やアメリカのギャング映画のビジュアルエッセンスを盛り込み、昭和40年代頃の活気や勢いを感じさせる雰囲気の同作を存分に表現している。
同作は、2011年に上演されたシェイクスピアの『オセロー』を翻案した青木豪氏の書き下ろしの『港町純情オセロ』が、12年ぶりに復活したもの。物語の舞台を戦前・戦中から、戦後のアメリカ文化が流れ込んできたポップな時代に改めて書き直し、当時を彷彿させる歌謡曲の要素を取り込みながら装いを新たに、3月から東京、4月から大阪で上演される。
オセロを演じるのは、ドラマや映画など映像作品はもちろん、数多くの舞台に出演、近年は朗読劇への初挑戦や、初のソロコンサートなど様々なことに挑み続ける三宅。今作では、初演で劇団員の橋本じゅんが演じた泥臭いヤクザの組長を、一本気で純情な、血気あふれるヤクザ者として演じる。
オセロの美しい妻・モナには、俳優で作家としても活躍する松井玲奈。知らず知らずのうちにオセロを追い詰める悪計に加担する事になるオセロの部下・汐見丈に、舞台を中心にミュージカルからストレートプレイに数多く出演する寺西拓人。劇団員からは、粟根まこと、高田聖子が出演する。
今回、公開されたビジュアルは、数多くのマフィア映画に出演してきたアル・パチーノを想起させる白のダブルスーツを身にまとった三宅を中心に、キャストが集うレトロでクラッシックかつ新感線らしい仕上がりとなった。「新感線流、任侠シェイクスピア」という往年の任侠映画やアメリカのギャング映画のビジュアルエッセンスを盛り込み、昭和40年代頃の活気や勢いを感じさせる雰囲気の同作を存分に表現している。
オセロを演じるのは、ドラマや映画など映像作品はもちろん、数多くの舞台に出演、近年は朗読劇への初挑戦や、初のソロコンサートなど様々なことに挑み続ける三宅。今作では、初演で劇団員の橋本じゅんが演じた泥臭いヤクザの組長を、一本気で純情な、血気あふれるヤクザ者として演じる。
オセロの美しい妻・モナには、俳優で作家としても活躍する松井玲奈。知らず知らずのうちにオセロを追い詰める悪計に加担する事になるオセロの部下・汐見丈に、舞台を中心にミュージカルからストレートプレイに数多く出演する寺西拓人。劇団員からは、粟根まこと、高田聖子が出演する。
2023/01/10