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【岡-1GP】ミキ昴生『M-1』敗者復活の漫才を再現も「何年やるん?」 亜生は愛あるツイートで援護射撃

 22日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00)では、岡村隆史によるちょっとクセの強い審査とそれに翻ろうされる『岡-1グランプリ』を開催。トップバッターは、4連覇を達成しているミキ昴生(女子高生のイントネーション)が務めた。

ミキ昴生(C)ORICON NewS inc.

ミキ昴生(C)ORICON NewS inc.

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 出番を待つ直前、真剣な表情で待機しているミキ昴生だったが、岡村は本家『M-1』で博多大吉がストップウォッチを持っていたということを受け「大吉くんがストップウォッチ持っていたら、僕も持ちますよ(笑)。でも、制限時間があるわけではありません。小道具です」と笑わせた。

 ミキ昴生は『M-1』敗者復活で披露した2人のネタを完全再現するも、岡村からベルが鳴った。「こんな漫才を長々とやらすな!」と吠えるミキ昴生に岡村は「つかみ面白かったです。今までの『岡-1グランプリ』で、一番つかんだじゃない?」と賛辞を送った。

 ミキ昴生は「じゃあ、そのままやらせてくれよ。ひとりでやる漫才、一番恥ずかしい。やめてくれよ。何年やるん?グレープカンパニーの社長来てたから」と鋭いコメントを残すも「タクシー乗った時に、今年もこの季節かって」と『岡-1グランプリ』への愛着も感じさせた。気になる点数は山田邦子オマージュの84点となったが、その後の岡村のコメントで、ミキ昴生が「ちょっと言いよった!」と大慌てでツッコミを入れていた。

 弟の亜生は、毎年恒例の実況ツイートで「緊張してきた。今年は、初の決勝組が多いからどうなるかわからない」「ミキ昴生、声出てる。敗者復活で若干風邪気味だったが、やはりここにきて体調合わせてきた。プロを感じる」などとつづっていた。

 ORICON NEWSでは、激戦の様子を徹底密着する。番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

■『岡-1グランプリ』歴代出場者
2018年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、東京ホテイソン、四千頭身
2019年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、オカリナ(おかずクラブ)、ハンバーグ師匠
2020年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、トム・ブラウン、ぼる塾、矢部浩之(ナインティナイン)
2021年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、NON STYLE、ジョイマン、矢部浩之(ナインティナイン)
2022年:ミキ・昴生、東京ホテイソン、ザ・マミィ、ランジャタイ、矢部浩之(ナインティナイン)

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