俳優の吉谷彩子と石井杏奈がダブル主演を務める、女性同士の嫉妬と承認欲求が生み出す愛憎サスペンス『悪魔はそこに居る』が、動画配信サービス「Paravi」オリジナルドラマとして、2023年2月より独占配信されることが発表された。
小説投稿サイト「エブリスタ」で人気を博し、めちゃコミックでコミカライズもされた清水セイカの原作をドラマ化。主人公は、子どもの頃から一緒に育ってきた、いとこ同士の今西詩と九条美園の2人。
詩は、居酒屋でアルバイトをしながら、フリーライターを目指す努力家だが、意地っ張りで素直に感情を表すことが苦手。一方の美園は、誰からも愛されるキュートで甘え上手なキャラクターだが、実は美園は悪魔のような冷徹な心を秘めていた…。
転職サービスサイト「ビズリーチ」のCMで一躍有名になり、連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK)ではヒロインの先輩役を熱演した吉谷が、アルバイトをしながらフリーライターとしてWEBマガジンの記事を書く27歳、不器用で無口な詩役。
2012年に『私立バカレア高校』(日本テレビ)で俳優デビューして以来、活躍の幅を広げている石井が美園役を演じ、初の悪女役に挑戦する。サイコパスな顔を隠しながら誰もから愛されるキャラクターの仮面をかぶるダークヒロインを石井がどのように演じるのか、注目だ。
物語は、美園の裏の顔を知らずに都内のマンションで同居している詩が徐々に破滅へと追い込まれていき、やがて美園の裏切りに気付いて絶望した詩が、復讐を誓って反撃に転じるという展開。嫉妬、憎悪、悪意、狂気。女性同士のコンプレックスやゆがんだ競争心、承認欲求が生み出す、ドロッとしていて、ヒリヒリ感のある愛憎サスペンス。良くも悪くも幅広い女性の共感を呼ぶドラマになりそうだ。
吉谷は「老若男女問わず、色々な方に楽しんでいただける作品になっていると思います。詩と美園の感情の動きに、注目していただきたいです」。
石井は「人は誰かと自分を比べる瞬間があると思います。そこに、妬みや嫉みという感情が芽生える時があり、それを我慢したり、自分への刺激に変えたりして、みんな前に進もうと努めています。この物語はそんな感情たちがたくさん出てきます。良くも悪くも自我を出し、自分と向き合い、成長していくお話です。同世代の方には特に響く作品になっていると思います!」とコメントしている。
小説投稿サイト「エブリスタ」で人気を博し、めちゃコミックでコミカライズもされた清水セイカの原作をドラマ化。主人公は、子どもの頃から一緒に育ってきた、いとこ同士の今西詩と九条美園の2人。
転職サービスサイト「ビズリーチ」のCMで一躍有名になり、連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK)ではヒロインの先輩役を熱演した吉谷が、アルバイトをしながらフリーライターとしてWEBマガジンの記事を書く27歳、不器用で無口な詩役。
2012年に『私立バカレア高校』(日本テレビ)で俳優デビューして以来、活躍の幅を広げている石井が美園役を演じ、初の悪女役に挑戦する。サイコパスな顔を隠しながら誰もから愛されるキャラクターの仮面をかぶるダークヒロインを石井がどのように演じるのか、注目だ。
物語は、美園の裏の顔を知らずに都内のマンションで同居している詩が徐々に破滅へと追い込まれていき、やがて美園の裏切りに気付いて絶望した詩が、復讐を誓って反撃に転じるという展開。嫉妬、憎悪、悪意、狂気。女性同士のコンプレックスやゆがんだ競争心、承認欲求が生み出す、ドロッとしていて、ヒリヒリ感のある愛憎サスペンス。良くも悪くも幅広い女性の共感を呼ぶドラマになりそうだ。
吉谷は「老若男女問わず、色々な方に楽しんでいただける作品になっていると思います。詩と美園の感情の動きに、注目していただきたいです」。
石井は「人は誰かと自分を比べる瞬間があると思います。そこに、妬みや嫉みという感情が芽生える時があり、それを我慢したり、自分への刺激に変えたりして、みんな前に進もうと努めています。この物語はそんな感情たちがたくさん出てきます。良くも悪くも自我を出し、自分と向き合い、成長していくお話です。同世代の方には特に響く作品になっていると思います!」とコメントしている。
2022/12/22