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『silent』プロデューサー、最終話の完成を報告 “ぎりぎり”までこだわる制作現場秘話

 俳優の川口春奈が主演し、Snow Man目黒蓮と共演するフジテレビ系連続ドラマ『silent』(毎週木曜 後10:00)のプロデューサーを務める村瀬健氏が20日、自身のツイッターを更新。22日放送の最終話が完成したことを報告した。

『silent』で主演を務める川口春奈 (C)ORICON NewS inc.

『silent』で主演を務める川口春奈 (C)ORICON NewS inc.

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 同作は川口演じる主人公の青羽紬(あおば・つむぎ)が、かつて本気で愛した恋人である目黒演じる佐倉想(さくら・そう)と、音のない世界で“出会い直す”という、切なくも温かいラブストーリー。

 村瀬氏は「ご報告遅れましたが、『silent』最終回、無事に完成しました!スタッフキャスト全員の想いが込められたこのドラマらしい最終回になったと思います」と報告。「1人でも多くの方にラストを見届けていただけたらうれしいです」と呼びかけた。

 ぎりぎりの完成となったが、村瀬氏は11月27日に登壇した「『silent』上映会後トークイベント」にて「ぎりぎりまで直したい。急に思いついたりするのを含めて、リアルタイム感があるのが連ドラの良いところ。(視聴者の)皆さんの声を見たりしながらね」とこだわりを明かしていた。さらに「演者やスタッフ皆が作品を愛していて、皆さんが良かったと言えるようなラストにしたいなと思いながら最終回ができてきています。クリスマスに向かっていく物語です」と愛情込めて作られた作品だと語っていた。

 また、同作は放送休止日に公式SNSアカウントにて多くの未公開シーンを公開したことでも話題に。同日のイベントでも、横井真子(藤間爽子)が戸川湊斗(鈴鹿央士)に“恋愛している紬のかわいいところプレゼン”をするシーンの未公開シーンが公開され、感動の渦に包まれた。泣く泣くカットしたシーンが多いことについて村瀬氏は「(脚本家の生方美久氏は)ものすごいいい本を書いてくださるんですけど、唯一欠点があるとすれば長いんですよね」と苦笑い。「24日発売のシナリオブックには、今日みたいなシーンがあるので、村瀬あそこ切ったんだバカだなって思ってもらえれば」と話していた。

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