1月10日より、MBS/TBS「ドラマイズム」枠でオリジナルドラマ『REAL⇔FAKE』の第3期ドラマ『REAL⇔FAKE Final Stage』が放送される。それを前に、出演者9人のオンライン取材会が行われた。
■『Final Stage』はシリーズ史上“最大”のミステリー
本作は、2019年9月に放送されたドラマ『REAL⇔FAKE』シリーズの第3弾。ミステリー要素と共に舞台俳優トップスターたちの個性あふれるやり取りが楽しめる新感覚のドラマとして話題を集め、昨年6月に「2nd Stage」が放送、今回ついに「Final Stage」を迎える。取材会にはこれまで同シリーズに出演している荒牧慶彦、植田圭輔、佐藤流司、松村龍之介、和田雅成、染谷俊之、猪野広樹に加え、「Final Stage」からの新キャストである定本楓馬、小西詠斗も出席した。
2019年9月にMBS/TBS「ドラマイズム」枠で放送されたオリジナルドラマ『REAL⇔FAKE』は、天使の歌声をもつ歌姫・朱音(蒼井翔太)が突然失踪するところから物語が始まり、ミステリー要素と共にメンバーたちの個性あふれるやり取りも楽しめる新感覚のドラマとして話題を集めた。ドラマ2期となる『2nd Stage』では、朱音がユニットプロジェクト「Stellar CROWNS(ステラクラウンズ)」が所属するクイーンズレコードの社長に就任。ただ、活動再開したStellar CROWNSに狙いすましたようにスキャンダルが巻き起こる展開となった。
『Final Stage』の舞台となるのは、とある山奥の一軒の洋館。クイーンレコード・朱音社長(蒼井翔太)の下で、活動するStellar CROWNSが慰安旅行に訪れていた。5人の様子をファンクラブ用に撮影をするため、ディレクターの守屋(染谷俊之)も参加。ただの旅行だと思っていたメンバーは不満げだが、束の間の休暇にメンバーで一緒に居られる時間を楽しんでいた。しかし、ただ一人、牧野凪沙(荒牧慶彦)の表情は曇っていた。リーダーの征行(和田雅成)は心配して声をかけるが、「何でもない」とはぐらかされてしまう。そんな中、メンバーだけの貸し切りのはずの洋館に、ある男がやって来る。その夜、チームに分かれて、肝試しをすることになったが、そこで“とある事件”が発生。犯人はこの中にいる。シリーズ史上、最大のミステリーが幕を開ける。
■「和気あいあい」おなじみのメンバーで“自然体”の撮影
いよいよ「Final Stage」を迎えるが、おなじみのメンバーが久々にそろい良い雰囲気で撮影も進んでいるという。ドラマに登場するユニット・Stellar CROWNSの牧野凪沙役・荒牧は「このファイナルも今まで通り和気あいあいと撮影が進んでいます」とにっこり。育田悠輔役・植田は「最後ということを意識せずにやることやって、ふざけるときはふざけて、というメリハリが効いた感じなので居心地がいいなと思いながら撮影を楽しませていただいております」と充実感をにじませた。
続く鈴木翔琉役・佐藤は「Stellar CROWNSの日常を描いたシーンを撮ってるんですけど、そこをやったときに、安心感があるなって思ったので、すごいのびのびと芝居ができているかなと思います」と“ホーム感”のある撮影ににっこり。梅原黎士郎役・松村は「撮影の合間でさえ楽しい。もちろんシーンの芝居も楽しいが、心から楽しい現場なんだとあらためて認識できた」、瀬名征行役・和田は待ち時間の雰囲気そのままに「(カメラが)回ったときもその感覚でしゃべれている。今回が一番リアルなところが出せているんじゃないかと思います」と明かした。
今作の見どころについて、荒牧は「事件とは関係ないところで思いを抱えたり、悩んだりする。翔琉と一緒にもやもやするところがあるが、今まで見せてこなかった凪沙の一面を見せられるのではないか」と明かす。植田は「いろんなことが目まぐるしく起こっていく中で、みんながいろんな思いを抱えながら疑心暗鬼になって自問自答してっていうのが見えてくると思います」と語った。
ユニット・ASTRA RINGの卯野紘希役・猪野は「今作は事件が起こる。『大丈夫かな、Stellar CROWNS』って。心配です。応援してやってください」とおどけつつ、フリーの映像ディレクター・守屋英俊役の染谷は「サスペンス的に物語が進んでいく。見返した時に『あ、だからこの人がこういう仕草してたんだ』とか、何回でも楽しんでもらえると思う。細かいところまで注目してもらえれば」と笑顔で呼び掛けた。
■新しい風吹き込む新キャスト「食らいついていくくらいの気持ちで」
また第3期より、新キャストとして定本楓馬、小西詠斗が登場する。定本は「物語の中もリアルとフェイクがすごいあるなと感じたので、そこはお客さんに楽しんでもらえると思う」、小西「業界のトップランナーの方ばかりでたくさんお勉強をさせていだきながら、食らいついていくくらいの気持ちで撮影に臨む」と、それぞれ見どころや意気込みを語った。
撮影のスタッフ役を務める定本は「あらためてスタッフさんの仕事の姿を見ると、すごいことをやってるなと改めて感じた。すごい勉強になった」としみじみ。「スタッフさんのいる現場でスタッフをやる役だったので、常にスタッフさんの動きを観察しながら勉強しています」と語った。
洋館の若きオーナー・菅原役の小西は「最初に本を読んだ時に、こんなすごいペンションのオーナーはなかなかいないと思うので難しい設定だなと思って、この役をどう演じていこうかと不安になることが多かった」と本音を吐露。「僕なりにお坊ちゃんの感じだったり、ヘラヘラした方が面白くなるのか、ややこしくかき回したほうが面白くなるのか、たくさん考えて自分のものにできたら」と意欲を見せた。
■『Final Stage』はシリーズ史上“最大”のミステリー
本作は、2019年9月に放送されたドラマ『REAL⇔FAKE』シリーズの第3弾。ミステリー要素と共に舞台俳優トップスターたちの個性あふれるやり取りが楽しめる新感覚のドラマとして話題を集め、昨年6月に「2nd Stage」が放送、今回ついに「Final Stage」を迎える。取材会にはこれまで同シリーズに出演している荒牧慶彦、植田圭輔、佐藤流司、松村龍之介、和田雅成、染谷俊之、猪野広樹に加え、「Final Stage」からの新キャストである定本楓馬、小西詠斗も出席した。
2019年9月にMBS/TBS「ドラマイズム」枠で放送されたオリジナルドラマ『REAL⇔FAKE』は、天使の歌声をもつ歌姫・朱音(蒼井翔太)が突然失踪するところから物語が始まり、ミステリー要素と共にメンバーたちの個性あふれるやり取りも楽しめる新感覚のドラマとして話題を集めた。ドラマ2期となる『2nd Stage』では、朱音がユニットプロジェクト「Stellar CROWNS(ステラクラウンズ)」が所属するクイーンズレコードの社長に就任。ただ、活動再開したStellar CROWNSに狙いすましたようにスキャンダルが巻き起こる展開となった。
『Final Stage』の舞台となるのは、とある山奥の一軒の洋館。クイーンレコード・朱音社長(蒼井翔太)の下で、活動するStellar CROWNSが慰安旅行に訪れていた。5人の様子をファンクラブ用に撮影をするため、ディレクターの守屋(染谷俊之)も参加。ただの旅行だと思っていたメンバーは不満げだが、束の間の休暇にメンバーで一緒に居られる時間を楽しんでいた。しかし、ただ一人、牧野凪沙(荒牧慶彦)の表情は曇っていた。リーダーの征行(和田雅成)は心配して声をかけるが、「何でもない」とはぐらかされてしまう。そんな中、メンバーだけの貸し切りのはずの洋館に、ある男がやって来る。その夜、チームに分かれて、肝試しをすることになったが、そこで“とある事件”が発生。犯人はこの中にいる。シリーズ史上、最大のミステリーが幕を開ける。
■「和気あいあい」おなじみのメンバーで“自然体”の撮影
続く鈴木翔琉役・佐藤は「Stellar CROWNSの日常を描いたシーンを撮ってるんですけど、そこをやったときに、安心感があるなって思ったので、すごいのびのびと芝居ができているかなと思います」と“ホーム感”のある撮影ににっこり。梅原黎士郎役・松村は「撮影の合間でさえ楽しい。もちろんシーンの芝居も楽しいが、心から楽しい現場なんだとあらためて認識できた」、瀬名征行役・和田は待ち時間の雰囲気そのままに「(カメラが)回ったときもその感覚でしゃべれている。今回が一番リアルなところが出せているんじゃないかと思います」と明かした。
今作の見どころについて、荒牧は「事件とは関係ないところで思いを抱えたり、悩んだりする。翔琉と一緒にもやもやするところがあるが、今まで見せてこなかった凪沙の一面を見せられるのではないか」と明かす。植田は「いろんなことが目まぐるしく起こっていく中で、みんながいろんな思いを抱えながら疑心暗鬼になって自問自答してっていうのが見えてくると思います」と語った。
ユニット・ASTRA RINGの卯野紘希役・猪野は「今作は事件が起こる。『大丈夫かな、Stellar CROWNS』って。心配です。応援してやってください」とおどけつつ、フリーの映像ディレクター・守屋英俊役の染谷は「サスペンス的に物語が進んでいく。見返した時に『あ、だからこの人がこういう仕草してたんだ』とか、何回でも楽しんでもらえると思う。細かいところまで注目してもらえれば」と笑顔で呼び掛けた。
■新しい風吹き込む新キャスト「食らいついていくくらいの気持ちで」
また第3期より、新キャストとして定本楓馬、小西詠斗が登場する。定本は「物語の中もリアルとフェイクがすごいあるなと感じたので、そこはお客さんに楽しんでもらえると思う」、小西「業界のトップランナーの方ばかりでたくさんお勉強をさせていだきながら、食らいついていくくらいの気持ちで撮影に臨む」と、それぞれ見どころや意気込みを語った。
撮影のスタッフ役を務める定本は「あらためてスタッフさんの仕事の姿を見ると、すごいことをやってるなと改めて感じた。すごい勉強になった」としみじみ。「スタッフさんのいる現場でスタッフをやる役だったので、常にスタッフさんの動きを観察しながら勉強しています」と語った。
洋館の若きオーナー・菅原役の小西は「最初に本を読んだ時に、こんなすごいペンションのオーナーはなかなかいないと思うので難しい設定だなと思って、この役をどう演じていこうかと不安になることが多かった」と本音を吐露。「僕なりにお坊ちゃんの感じだったり、ヘラヘラした方が面白くなるのか、ややこしくかき回したほうが面白くなるのか、たくさん考えて自分のものにできたら」と意欲を見せた。
2023/01/04