アニメ映画『金の国 水の国』(2023年1月27日公開)に出演するヒロイン・サーラ役の浜辺美波。来年、映画『シン・仮面ライダー』やNHK連続テレビ小説『らんまん』など、話題作でヒロインを演じることが決定しているが、彼女の“2023年最初のヒロイン役”となるのが『金の国 水の国』のサーラ役だ。浜辺を起用した理由について制作陣は「原作ファンも納得の演技ができること」と説明した。
同作は、ある時代のどこかにある隣り合う仲の悪い2つの国を舞台に、A国の姫・サーラとB国の青年・ナランバヤルが偶然出会い、国の未来のために“夫婦役”を演じているうちに恋に落ちる…という物語。
浜辺が演じるのは、<金の国>の誰からも相手にされないおっとり王女サーラ。第93王女という王家の中でも決して高くはない身分に加え、絶世の美女ではないことを自覚している控え目な女性ながら、いつも笑顔を絶やさず思いやりに溢れた、愛情深い魅力的なヒロインとなっている。
サーラはひょんなことから<水の国>の貧しくも家族思いの建築士ナランバヤル(声:賀来賢人)と出会い、敵国同士の身でありながら、国の思惑に巻き込まれ“偽りの夫婦”を演じることに。お互いの想いを胸に秘めながら、真実を言い出せない不器用な2人の<やさしい嘘>が、やがて国の未来をも動かす展開となる。
製作陣がサーラ役において重視したのは、まず誰もが知る俳優でありながら原作ファンも納得の演技ができること。そして、可愛らしさが前面に出過ぎない、柔らかい声質と雰囲気だという。
本作で監督を務めた渡邉こと乃は、「サーラは少しふくよかなキャラですが、アニメに寄り過ぎるとたくましい声になりそうで、浜辺さんの声はまるでα波が出ているかのような優しいニュアンスがぴったりでした」と起用理由を説明。
サーラの姉・レオポルディーネ王女役で共演した戸田恵子も、浜辺の演技について「そのままなんじゃないかと思うほどぴったりで、息を飲みました!サーラのおっとりした感じとか、役にこんなに合っているのかと思うぐらい」と絶賛している。
浜辺はアフレコを振り返り、「サーラとナランバヤルがなんとも愛おしく、2人の幸せをとにかく願っていました。心があたたかな物語で包まれ、やさしい気持ちをお裾分けしてもらった気がしました」と感想。
さらに、完成した映画を観て「凝り固まった心が雪解けのように溶けて涙が流れるようなシーンがちりばめられている映画」とし、「ちょっと心が疲れている時も、この映画を観て最後まで癒されていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。
同作は、ある時代のどこかにある隣り合う仲の悪い2つの国を舞台に、A国の姫・サーラとB国の青年・ナランバヤルが偶然出会い、国の未来のために“夫婦役”を演じているうちに恋に落ちる…という物語。
浜辺が演じるのは、<金の国>の誰からも相手にされないおっとり王女サーラ。第93王女という王家の中でも決して高くはない身分に加え、絶世の美女ではないことを自覚している控え目な女性ながら、いつも笑顔を絶やさず思いやりに溢れた、愛情深い魅力的なヒロインとなっている。
サーラはひょんなことから<水の国>の貧しくも家族思いの建築士ナランバヤル(声:賀来賢人)と出会い、敵国同士の身でありながら、国の思惑に巻き込まれ“偽りの夫婦”を演じることに。お互いの想いを胸に秘めながら、真実を言い出せない不器用な2人の<やさしい嘘>が、やがて国の未来をも動かす展開となる。
本作で監督を務めた渡邉こと乃は、「サーラは少しふくよかなキャラですが、アニメに寄り過ぎるとたくましい声になりそうで、浜辺さんの声はまるでα波が出ているかのような優しいニュアンスがぴったりでした」と起用理由を説明。
サーラの姉・レオポルディーネ王女役で共演した戸田恵子も、浜辺の演技について「そのままなんじゃないかと思うほどぴったりで、息を飲みました!サーラのおっとりした感じとか、役にこんなに合っているのかと思うぐらい」と絶賛している。
浜辺はアフレコを振り返り、「サーラとナランバヤルがなんとも愛おしく、2人の幸せをとにかく願っていました。心があたたかな物語で包まれ、やさしい気持ちをお裾分けしてもらった気がしました」と感想。
さらに、完成した映画を観て「凝り固まった心が雪解けのように溶けて涙が流れるようなシーンがちりばめられている映画」とし、「ちょっと心が疲れている時も、この映画を観て最後まで癒されていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。
2022/12/21