俳優・妻夫木聡が主演を務める、TBS系日曜劇場『Get Ready!』(来年1月スタート 毎週日曜 後9:00)から闇医者チームを追う警視庁チームのメンバーが発表された。
演出を堤幸彦氏が手掛ける本作は、生きる意味を問いただす、異色の医療ドラマを1話完結&完全オリジナルで描く。超人的なオペ技術と法外な治療費で、どんな手術も請け負う。正体不明の闇医者チームを率いるのは、孤高の天才執刀医=通称“エース”。彼が患者を選ぶ基準は、ただひとつ「お前に生き延びる価値はあるのか?」。
警視庁特務捜査課の課長・佐倉亮一を演じるのは矢島健一。部下の刑事・菊川忍役には片山友希。同じく刑事の東堂雄彦役は菅原卓磨。また同課の元CSI捜査官・加須崇役には吉田涼哉、ハッカー・久豆番役には川本光貴がそれぞれ決定した。
<矢島健一>
初めて堤組に参加させていただいたのは『ケイゾク』でした。当時まだスタジオドラマが主流の中、オールロケでワンクールの連ドラと画期的な試みでした。いつ終わるかわからないナイトシーン、いつまで待つのかわからない自分の出番、3日で一本撮り切るスケジュール、働き方改革の真逆?の現場でした。楽しかったぁ! 金ドラ枠のエポックメイキング。今回は日曜劇場枠のエポックメイキングとなるよう、チーム全員楽しんで頑張っています。乞うご期待! 観てね! 佐倉課長の矢島でした。
<片山友希>
(撮影前は)初めての日曜劇場なのでとても緊張しました。堤監督の演出は予想外で面白くて、え! ここでも!? とワクワクしながらお芝居をしています。警察チームの面々も個性豊かで楽しいです。闇医者チームのエースたちを捕まえることができるのか、その辺りも楽しんでいただけたらうれしいです。よろしくお願いします!
<菅原卓磨>
素晴らしい出演者、クリエイティブな精鋭スタッフで作られる『Get Ready!』に参加できることを大変光栄に思います。現場は緩急織り交ぜながら、穏やかかつスピーディに進んでいます。私が所属する警視庁特務捜査課は個性的でどこか1ピース欠けているキャラクターが揃った無敵チームに仕上がっているのでお楽しみにっ!最近の流行り病の後遺症で世界の価値観や常識が改めて見直され、いろんな分野が多様化され始めたこの時代に、人の命を通してエースが貴方に問います。「あなたに生きる価値はあるのか?」
<吉田涼哉>
日曜劇場『Get Ready!』にお声がけしていただき、驚きとうれしさで、本当に光栄です。今回、僕が演じさせていただくのは特務捜査課の加須崇で、アメリカ帰りの元CSI?(でもベタな関西弁多し)捜査官です。闇医者チームを捕まえる立場なのですが、どんなふうに闇医者チームと闘うのか、僕自身もまだ分からないので本当に楽しみです! 僕も含めた5名の捜査課のメンバーはそれぞれ一癖ある濃いめキャラを持ち合わせています。互いに足りないところを補うというか、そこがまた良いバランスをつくるような、バラバラなようでもチームワークは抜群! 僕も俳優業のほかに3人グループ・BREAK THROUGH(ブレイクスルー)でアーティスト活動をしていますが、「バランス」かなり大切です(笑)。是非「クセツヨ特務捜査課」も応援してください!!豪華で素晴らしい俳優陣、スタッフの皆様ばかりですのでここは大船に乗った気持ちで、僕自身の全てを懸けて引き続き撮影に臨ませていただきます。『Get ready!』放送まで是非楽しみにお待ちください!
<川本光貴>
久豆番役を演じさせていただきます。川本光貴です。僕が演じる久豆番という役柄は、日本の警察にはなかなかいないハッカー役です。規律がある職業で、規律がない自分。職業も警察官。自分に迷いがありましたが、現場で監督から僕みたいな人間にもご指導いただき、現場のスタッフさん皆様に支えられながらやらせていただいています。同じ福岡生まれの妻夫木さんと共演するシーンは、なかなか訪れないんですが、いつか久豆がエースを見つけ捕まえられることを信じて演じていければと思います。初めての連続ドラマが日曜劇場。歴史ある現場で監督が堤監督。緊張しますが、自分のできるお芝居をぶつけていきたいと思います。自分もこのドラマで、しっかりとお芝居「Get Ready!」していきます。よろしくお願いします。
演出を堤幸彦氏が手掛ける本作は、生きる意味を問いただす、異色の医療ドラマを1話完結&完全オリジナルで描く。超人的なオペ技術と法外な治療費で、どんな手術も請け負う。正体不明の闇医者チームを率いるのは、孤高の天才執刀医=通称“エース”。彼が患者を選ぶ基準は、ただひとつ「お前に生き延びる価値はあるのか?」。
<矢島健一>
初めて堤組に参加させていただいたのは『ケイゾク』でした。当時まだスタジオドラマが主流の中、オールロケでワンクールの連ドラと画期的な試みでした。いつ終わるかわからないナイトシーン、いつまで待つのかわからない自分の出番、3日で一本撮り切るスケジュール、働き方改革の真逆?の現場でした。楽しかったぁ! 金ドラ枠のエポックメイキング。今回は日曜劇場枠のエポックメイキングとなるよう、チーム全員楽しんで頑張っています。乞うご期待! 観てね! 佐倉課長の矢島でした。
<片山友希>
(撮影前は)初めての日曜劇場なのでとても緊張しました。堤監督の演出は予想外で面白くて、え! ここでも!? とワクワクしながらお芝居をしています。警察チームの面々も個性豊かで楽しいです。闇医者チームのエースたちを捕まえることができるのか、その辺りも楽しんでいただけたらうれしいです。よろしくお願いします!
<菅原卓磨>
素晴らしい出演者、クリエイティブな精鋭スタッフで作られる『Get Ready!』に参加できることを大変光栄に思います。現場は緩急織り交ぜながら、穏やかかつスピーディに進んでいます。私が所属する警視庁特務捜査課は個性的でどこか1ピース欠けているキャラクターが揃った無敵チームに仕上がっているのでお楽しみにっ!最近の流行り病の後遺症で世界の価値観や常識が改めて見直され、いろんな分野が多様化され始めたこの時代に、人の命を通してエースが貴方に問います。「あなたに生きる価値はあるのか?」
<吉田涼哉>
日曜劇場『Get Ready!』にお声がけしていただき、驚きとうれしさで、本当に光栄です。今回、僕が演じさせていただくのは特務捜査課の加須崇で、アメリカ帰りの元CSI?(でもベタな関西弁多し)捜査官です。闇医者チームを捕まえる立場なのですが、どんなふうに闇医者チームと闘うのか、僕自身もまだ分からないので本当に楽しみです! 僕も含めた5名の捜査課のメンバーはそれぞれ一癖ある濃いめキャラを持ち合わせています。互いに足りないところを補うというか、そこがまた良いバランスをつくるような、バラバラなようでもチームワークは抜群! 僕も俳優業のほかに3人グループ・BREAK THROUGH(ブレイクスルー)でアーティスト活動をしていますが、「バランス」かなり大切です(笑)。是非「クセツヨ特務捜査課」も応援してください!!豪華で素晴らしい俳優陣、スタッフの皆様ばかりですのでここは大船に乗った気持ちで、僕自身の全てを懸けて引き続き撮影に臨ませていただきます。『Get ready!』放送まで是非楽しみにお待ちください!
<川本光貴>
久豆番役を演じさせていただきます。川本光貴です。僕が演じる久豆番という役柄は、日本の警察にはなかなかいないハッカー役です。規律がある職業で、規律がない自分。職業も警察官。自分に迷いがありましたが、現場で監督から僕みたいな人間にもご指導いただき、現場のスタッフさん皆様に支えられながらやらせていただいています。同じ福岡生まれの妻夫木さんと共演するシーンは、なかなか訪れないんですが、いつか久豆がエースを見つけ捕まえられることを信じて演じていければと思います。初めての連続ドラマが日曜劇場。歴史ある現場で監督が堤監督。緊張しますが、自分のできるお芝居をぶつけていきたいと思います。自分もこのドラマで、しっかりとお芝居「Get Ready!」していきます。よろしくお願いします。
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2022/12/18