13年の時を経て、ついに本日(16日)より公開が始まった映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』。すでに鑑賞済みの人なら、“激しく同意”するに違いない、“創造主”キャメロン監督や、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、ケイト・ウィンスレットら主要キャスト陣が「期待の100 倍すごい。未知の領域」「前作もすごかったけど、はるかに上」などと、圧倒的な没入感を“確約”する特別映像が解禁となった。
2009年公開の『アバター』の物語から約13年。神秘の星パンドラの一員となった元海兵隊員のジェイク・サリーは、ナヴィの女性ネイティリと家族を築き、子どもたちと平和に暮らしていた。しかし、再びクオリッチら人類がパンドラに現れたことで神聖な森を追われ、未知なる“海の部族”の元へ身を寄せることになる。
深淵なる海の美しさが拡がる異次元の“没入型”映像と、ナヴィたちの家族の絆がドラマチックに描かれる本作。解禁された映像でも、海の世界の壮麗な映像が映し出される中、キャメロン監督が、「スタジオでこう言ったんだ。“ただの映画ではなくとてつもない映画を作るぞ”」と、新たな伝説の幕開けの瞬間を振り返る。
ジェイク役のサム・ワーシントンは、「監督が目指したのは、とても誠実で絵空事ではない家族の物語」と解説。本作のジェイクは守るべき者がおり父親としての責任を背負っている。
そんな彼と共に家族を支える妻のネイティリ役、ゾーイ・サルダナも「世界は広がり危機は増す。ずっと驚きに満ちているわ」と自信を覗かせる。ジェイク一家の養子であり、物語のカギを握る少女キリ役を務めるのはシガーニー・ウィーバー。長年ハリウッドの第一線で活躍する彼女さえも「こんな映画は観たことがないわ。前作の終わりからすごい展開に…」と驚きの表情を見せる。
クオリッチらに追われジェイク一家が助けを求めるのが、海を拠点とする部族。厳格だが優しさも併せ持つ一族の長、トノワリ役のクリフ・カーティスは「クレイジーなほどのマジックを可能にした」、トノワリの妻であり、共に一族を守る使命を背負うロナル役を務め、『タイタニック』以来のキャメロン監督とのタッグとなるケイト・ウィンスレットも、「みんなが期待していたアバターの100 倍すごいわ。未知の領域よ」と語る。
そして前作のラストで命を落としたはず…のクオリッチが本作でパンドラに舞い戻る。今回は人間の身体ではなく何故かアバターのボディを手に入れており謎は深まるばかりだが、演じるスティーヴン・ラングは、「この手の映画は何年もかかるがアバターほどではない」と並外れたスケールについて言及。最後はゾーイが、「前作もすごかったけど、はるかに上よ!」と頼もしく締めくくる。
キャメロン監督はこれまで、『アビス』(1989年)、『タイタニック』(97年)で海を描き、『ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密』(2003年)というドキュメンタリー映画をも製作、さらにスキューバダイバーとしても知られる。海をこよなく愛するキャメロン監督だからこそ描ける人類史上最高の目も心も奪われる本作は、やはり一見の価値ありだ。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2009年公開の『アバター』の物語から約13年。神秘の星パンドラの一員となった元海兵隊員のジェイク・サリーは、ナヴィの女性ネイティリと家族を築き、子どもたちと平和に暮らしていた。しかし、再びクオリッチら人類がパンドラに現れたことで神聖な森を追われ、未知なる“海の部族”の元へ身を寄せることになる。
ジェイク役のサム・ワーシントンは、「監督が目指したのは、とても誠実で絵空事ではない家族の物語」と解説。本作のジェイクは守るべき者がおり父親としての責任を背負っている。
そんな彼と共に家族を支える妻のネイティリ役、ゾーイ・サルダナも「世界は広がり危機は増す。ずっと驚きに満ちているわ」と自信を覗かせる。ジェイク一家の養子であり、物語のカギを握る少女キリ役を務めるのはシガーニー・ウィーバー。長年ハリウッドの第一線で活躍する彼女さえも「こんな映画は観たことがないわ。前作の終わりからすごい展開に…」と驚きの表情を見せる。
クオリッチらに追われジェイク一家が助けを求めるのが、海を拠点とする部族。厳格だが優しさも併せ持つ一族の長、トノワリ役のクリフ・カーティスは「クレイジーなほどのマジックを可能にした」、トノワリの妻であり、共に一族を守る使命を背負うロナル役を務め、『タイタニック』以来のキャメロン監督とのタッグとなるケイト・ウィンスレットも、「みんなが期待していたアバターの100 倍すごいわ。未知の領域よ」と語る。
そして前作のラストで命を落としたはず…のクオリッチが本作でパンドラに舞い戻る。今回は人間の身体ではなく何故かアバターのボディを手に入れており謎は深まるばかりだが、演じるスティーヴン・ラングは、「この手の映画は何年もかかるがアバターほどではない」と並外れたスケールについて言及。最後はゾーイが、「前作もすごかったけど、はるかに上よ!」と頼もしく締めくくる。
キャメロン監督はこれまで、『アビス』(1989年)、『タイタニック』(97年)で海を描き、『ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密』(2003年)というドキュメンタリー映画をも製作、さらにスキューバダイバーとしても知られる。海をこよなく愛するキャメロン監督だからこそ描ける人類史上最高の目も心も奪われる本作は、やはり一見の価値ありだ。
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このニュースの流れをチェック
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- 2. 『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』“とてつもない映画”を作った人たちの特別映像
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- 12. 『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』神秘の星・パンドラ紹介映像
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2022/12/16