あす16日より世界同時公開となる映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が、国内映画館史上最多1466スクリーンで上映されることが明らかになった。公開前から“日本一”確定!? 日本映画界の歴代スクリーン数(興行通信社調べ)は、2012年に公開されたソニー・ピクチャーズ配給の『アメージング・スパイダーマン』の1092スクリーンが最多。ディズニー配給作品では、2019年に公開された『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の967スクリーンがこれまでの最多で、今回の1466 スクリーンという数字がいかに驚異的なのかがよくわかる。
2022/12/15