俳優の菅野美穂が、来年1月3日に放送される沢村一樹主演のテレビ朝日系ドラマ『新春ドラマスペシャル DOCTORS〜最強の名医〜ファイナル』(後9:00)に出演することが12日、わかった。高嶋政伸(高=はしごだか)演じる堂上総合病院の院長・森山卓のお見合い相手役を務める。
同シリーズは、普段は患者に笑顔で優しく接するスゴ腕の外科医だが、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせる医師・相良浩介(沢村)が、堂上総合病院の再生にも尽力していく本格医療ドラマ。ついにファイナルを迎える。
シリーズを通して描かれてきた沢村演じる相良浩介と高嶋演じる森山の対立も、今回でついに完結。これまで恋の話はあまり聞かれず。お母さんのことを「ママ」と呼び、ちょっぴりマザコン気味なところも見せていた“卓ちゃん”が、今作ではついにお見合いをすることに。さらにはその女性といい雰囲気となり、プライベートにおいて最後にして最大のターニングポイントを迎えることになる。
そのお見合い相手として登場するのが、堂上総合病院の総合診療科医・皆川和枝(伊藤蘭)の妹で、医療ロボットメーカーに勤める皆川琴美。物語の最大のキーパーソンを菅野が演じる。「腕はいいけど性格に難アリ」な外科医である卓のことを「森山先生って、純粋な方なんですね!」と褒め、意気投合。このお見合いをきっかけに卓は、人間的に成長できるのか。そして結婚することになるのかにも注目だ。
高嶋とは1994年に放送された『お姉さんの朝帰り2』(ABCテレビ・テレビ朝日系)以来、およそ28年ぶりの共演となる菅野。「脚本を読んだときは、森山先生のお相手役ということで笑ってしまいました(笑)」と話し、「テレビで拝見している限りでは、『いやいや、結婚相手には…』と思っていたのですが、実際にお会いした森山先生はかわいらしい方で親近感を覚えました」と撮影を振り返った。
一方の高嶋も「すばらしい方がいらっしゃってくださいました! 30年弱ぶりにご一緒した菅野美穂さんは全くお変わりにならない若々しさで…」と歓迎し、「菅野さん演じる琴美さんは、森山に対していいところはいい、悪いところは悪い、とちゃんと言ってくれる女性。森山的には一気にいろいろな世界が広がった感じでした」とコメントを寄せた。
■菅野美穂(皆川琴美役)コメント
『DOCTORS〜最強の名医〜』は、最先端の医療のお話と、どこかほのぼのするような人間関係のギャップが魅力だと思うんですけど、森山先生と一緒のシーンが多いのかなと思うと楽しみでしたし、伊藤蘭さん演じる皆川先生と“姉妹”というのも光栄だな、ありがたいなと思いました。
福田靖さんの脚本は、会話のやりとりの中でのツッコミなどがほのぼのしていたり、緊張感をザックっと割るところなど面白いなと思い、もっと早くから『DOCTORS〜最強の名医〜』シリーズに参加したかったなあ、と思いました。
10年以上愛されたシリーズの最後というと名残惜しい感じがしますけれども、最後を飾るにふさわしい脚本だと思いますし、私も参加できて光栄でした。皆さんもぜひ楽しみにしていてください。
同シリーズは、普段は患者に笑顔で優しく接するスゴ腕の外科医だが、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせる医師・相良浩介(沢村)が、堂上総合病院の再生にも尽力していく本格医療ドラマ。ついにファイナルを迎える。
そのお見合い相手として登場するのが、堂上総合病院の総合診療科医・皆川和枝(伊藤蘭)の妹で、医療ロボットメーカーに勤める皆川琴美。物語の最大のキーパーソンを菅野が演じる。「腕はいいけど性格に難アリ」な外科医である卓のことを「森山先生って、純粋な方なんですね!」と褒め、意気投合。このお見合いをきっかけに卓は、人間的に成長できるのか。そして結婚することになるのかにも注目だ。
高嶋とは1994年に放送された『お姉さんの朝帰り2』(ABCテレビ・テレビ朝日系)以来、およそ28年ぶりの共演となる菅野。「脚本を読んだときは、森山先生のお相手役ということで笑ってしまいました(笑)」と話し、「テレビで拝見している限りでは、『いやいや、結婚相手には…』と思っていたのですが、実際にお会いした森山先生はかわいらしい方で親近感を覚えました」と撮影を振り返った。
一方の高嶋も「すばらしい方がいらっしゃってくださいました! 30年弱ぶりにご一緒した菅野美穂さんは全くお変わりにならない若々しさで…」と歓迎し、「菅野さん演じる琴美さんは、森山に対していいところはいい、悪いところは悪い、とちゃんと言ってくれる女性。森山的には一気にいろいろな世界が広がった感じでした」とコメントを寄せた。
■菅野美穂(皆川琴美役)コメント
『DOCTORS〜最強の名医〜』は、最先端の医療のお話と、どこかほのぼのするような人間関係のギャップが魅力だと思うんですけど、森山先生と一緒のシーンが多いのかなと思うと楽しみでしたし、伊藤蘭さん演じる皆川先生と“姉妹”というのも光栄だな、ありがたいなと思いました。
福田靖さんの脚本は、会話のやりとりの中でのツッコミなどがほのぼのしていたり、緊張感をザックっと割るところなど面白いなと思い、もっと早くから『DOCTORS〜最強の名医〜』シリーズに参加したかったなあ、と思いました。
10年以上愛されたシリーズの最後というと名残惜しい感じがしますけれども、最後を飾るにふさわしい脚本だと思いますし、私も参加できて光栄でした。皆さんもぜひ楽しみにしていてください。
2022/12/13