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Aぇ! group正門良規“さわるなキケン”なワルい男を表現 素顔の“優等生”とギャップ全開

 関西ジャニーズJr.の人気グループ・Aぇ! group正門良規が、13日発売の健康誌『日経ヘルス2023冬号』(日経BP)に初登場する。「扉を開けて」と題した8ページにわたるグラビア&インタビューで、長期の主演舞台を経て変わったという体作りや表現の幅について語っている。

「日経ヘルス2023冬号」に登場するAぇ! group・正門良規(C)日経BP

「日経ヘルス2023冬号」に登場するAぇ! group・正門良規(C)日経BP

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 この1年は関西Jr.を引っ張りながら、大きな飛躍を見せたAぇ! group。正門は2〜3月に開催したソロコンサートに続き、秋に1ヶ月以上に及ぶ舞台『ヴィンセント・イン・ブリクストン』で主演した。膨大なセリフ量のストレートプレイをやるにあたり、演出の森新太郎氏から「ちょっと体の線が細いね」と言われ、春から本格的にジム通いを始めたという。

 正門は「長期のソロコンサートをやらせてもらっていたので、割と体力はあるほうかなと思っていたんです。でも舞台における体力作りって、僕が考えていたものと全然違いました」と振り返る。体をきちんと作っておかないと現れるという弊害を挙げながら、稽古前からの準備に励んだ。

 稽古を経て「今回やった役(画家・ゴッホの青年時代)は、心の奥のマグマを爆発させるような、自分とは真逆の人間。そう(演出の)森(新太郎)さんに言ったら、『いや、お前にもあるよ』とあっさり否定されました(笑)」と眠っていた一面を引き出してもらいながら、稽古後半になるにつれ、役に没入する感覚を味わった。本番では毎回心地よく燃え尽き、帰宅後は毎日爆睡していたそうだ。

 太りやすい体質ではないものの、26歳になり、ウエイトコントロールも気にするようになったとか。それについては、「僕はお酒が好きな上、飲んだら食べたくなっちゃうんで」と正直に申告。もともと汗っかきで代謝はいいが、この1年はサウナでさらに汗をかくことにハマっているとも明かす。

 グラビアテーマは「アブない男・ワルい男」。普段は礼儀正しく優等生の正門だが、その真逆のイメージで、“さわるなキケン”な雰囲気を表現。YouTubeやテレビ番組で目にする姿とのギャップに戸惑いそうな写真が満載となっている。

関連写真

  • 「日経ヘルス2023冬号」に登場するAぇ! group・正門良規(C)日経BP
  • 「日経ヘルス2023冬号」表紙は綾瀬はるか(C)日経BP

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