人気グループ・ふぉ〜ゆ〜の越岡裕貴が13日、都内で行われた映画『まくをおろすな!』完成披露舞台あいさつに登壇した。映画初出演にして初主演を飾った越岡は「これだけは確認したい。ドッキリじゃないですよね?」と、いまだ半信半疑の様子で呼びかけた。
劇中で披露した衣装でばっちりキメつつも、冒頭から「夢のようなステージ。こんなことないからさ…完成披露舞台あいさつに登壇することってこの後の人生でないかも」と信じられない様子の越岡は「今後も作れるように頑張るので最後まで楽しんでいってください」と気を取り直してメッセージ。
さらに最近、冠番組でも「マジで舞台あいさつドッキリにかけられてて…」といい、「ちょっと信用してない。ここ最近舞台あいさつにドッキリにかけられたのでみんなのこと信用してません。エキストラなんじゃないか」と疑いまくっていた。
だが「不思議な気持ち。今年2月に撮影した映画が来年1月に公開されて…舞台あいさつの後に観られるってことは、みなさんの反応は見られない。どういう反応か見たいので個人的にいろんなシアターをめぐろうかな。正直、観てもらえることにワクワクします」と計画しながら声を弾ませていた。
撮影は今年2月に行われ、初監督を務めた清水順二氏は「長かったです。お客さんに笑顔を提供できる作品になった。キャストのみんなが輝いている作品になったという自負がある。感無量だな」と満足げ。「観終わった後のお客さんと、そのへんで飲み会がしたい」と自信をのぞかせた。
同映画は、五代将軍・綱吉の時代を舞台に、貧富の差や疫病が蔓延し、「生類憐れみの令」まで制定され、多くの人が苦しんだ今と重なる時代に、越岡演じるブン太(紀伊国屋文左衛門)と工藤演じるモン太(近松門左衛門)の2人が果敢に立ち向かっていくストーリーを、歌・ダンス・殺陣(たて)・アクションを取り入れたエンターテインメント作品として描く超デラックスミュージカル時代活劇。この日はキャストである工藤美桜、寺西拓人、原嘉孝、高田翔、室龍太も参加した。
劇中で披露した衣装でばっちりキメつつも、冒頭から「夢のようなステージ。こんなことないからさ…完成披露舞台あいさつに登壇することってこの後の人生でないかも」と信じられない様子の越岡は「今後も作れるように頑張るので最後まで楽しんでいってください」と気を取り直してメッセージ。
さらに最近、冠番組でも「マジで舞台あいさつドッキリにかけられてて…」といい、「ちょっと信用してない。ここ最近舞台あいさつにドッキリにかけられたのでみんなのこと信用してません。エキストラなんじゃないか」と疑いまくっていた。
撮影は今年2月に行われ、初監督を務めた清水順二氏は「長かったです。お客さんに笑顔を提供できる作品になった。キャストのみんなが輝いている作品になったという自負がある。感無量だな」と満足げ。「観終わった後のお客さんと、そのへんで飲み会がしたい」と自信をのぞかせた。
同映画は、五代将軍・綱吉の時代を舞台に、貧富の差や疫病が蔓延し、「生類憐れみの令」まで制定され、多くの人が苦しんだ今と重なる時代に、越岡演じるブン太(紀伊国屋文左衛門)と工藤演じるモン太(近松門左衛門)の2人が果敢に立ち向かっていくストーリーを、歌・ダンス・殺陣(たて)・アクションを取り入れたエンターテインメント作品として描く超デラックスミュージカル時代活劇。この日はキャストである工藤美桜、寺西拓人、原嘉孝、高田翔、室龍太も参加した。
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2022/12/13