人気グループ・嵐の二宮和也が8日、都内で行われた映画『ラーゲリより愛を込めて』初日舞台あいさつに登壇した。
同作は、シベリア抑留の実態を描いたノンフィクション小説を映画化。収容所で生きる希望を捨てなかった日本人捕虜・山本幡男(やまもと・はたお)さん(享年45)の壮絶な半生を描く。
この日は二宮、北川景子、松坂桃李、中島健人(Sexy Zone)、桐谷健太、安田顕、瀬々敬久監督が参加するなか、1年ほど前に行われた撮影で記憶に残っていることを聞かれた二宮は「ちょうど(1年前に)港のシーンを撮っていたと聞いて、(その撮影時に)『みんなで寿司を食いに行ったときなんだなぁ』とうらめしく思っています」と嘆いた。
「僕はある事情でいけなかった」という二宮に、松坂が「桐谷さんが誘ってくれたんです」と紹介すると、桐谷には「そのときニノいなかった…」と残念そう。二宮が「別にいる日に『行こうよ』でよかったのかなと思ってるんですけど」と反発すると、桐谷は「港の近くの寿司がおいしそうで」と弁解。「あれから1年なんだと思ってました!」とすっかりすねる二宮だった。
ちなみにその場にいた男性陣キャストのなかでも安田は「誘っていただいただいたんですけど…おでんが食べたいって」と断ったそう。二宮は「めちゃくちゃ変わってる」と苦笑しつつ、過酷なシーンの多い撮影ながらも「シーンの後ろの現場は割と楽しくやっていた印象が強いですね」と和やかな模様を明かしていた。
同作は、シベリア抑留の実態を描いたノンフィクション小説を映画化。収容所で生きる希望を捨てなかった日本人捕虜・山本幡男(やまもと・はたお)さん(享年45)の壮絶な半生を描く。
この日は二宮、北川景子、松坂桃李、中島健人(Sexy Zone)、桐谷健太、安田顕、瀬々敬久監督が参加するなか、1年ほど前に行われた撮影で記憶に残っていることを聞かれた二宮は「ちょうど(1年前に)港のシーンを撮っていたと聞いて、(その撮影時に)『みんなで寿司を食いに行ったときなんだなぁ』とうらめしく思っています」と嘆いた。
ちなみにその場にいた男性陣キャストのなかでも安田は「誘っていただいただいたんですけど…おでんが食べたいって」と断ったそう。二宮は「めちゃくちゃ変わってる」と苦笑しつつ、過酷なシーンの多い撮影ながらも「シーンの後ろの現場は割と楽しくやっていた印象が強いですね」と和やかな模様を明かしていた。
2022/12/09