俳優・妻夫木聡が主演を務め、来年1月8日スタートするTBS系日曜劇場『Get Ready!』(毎週日曜 後9:00)のポスタービジュアルが完成し、公開された。
今作は、堤幸彦氏が演出を手がけ、1話完結&完全オリジナルで描く異色の医療ドラマ。通称エースこと孤高の天才執刀医・波佐間永介(妻夫木)、相棒のジョーカーこと交渉人・下山田譲(藤原竜也)、クイーンこと敏腕オペナースの依田沙姫(松下奈緒)、スペードこと若き万能ハッカー・白瀬剛人(日向亘)による闇医者チームが、多額の報酬と引き換えに超人的なオペ技術でどんな手術でも請け負っていく。
披露されたポスタービジュアルでは、仮面で顔の一部を隠したエースを中心に、ジョーカー、クイーン、スペードの闇医者チームのメンバーが並んだ。ターゲットとなる患者の前では仮面で顔を隠し、その正体は世の中には知られていない彼らをエースにかけた仮面で印象的にし、背景には闇医者チームのアジトにある最新鋭機材が並んだオペ室が描かれた。
不可能な医療を可能に変えてしまうオペは、エースの「Get Ready」という言葉で始まる。「救われたければ、生き直せ。」というキャッチコピーも記され、孤高の天才執刀医が、最強チームを引き連れて患者の人生に鋭くメスを入れていくイメージがそのままデザインに浮き上がった。
幅広い広告デザインを担当するアートディレクター・金田有記氏(K-STYLE Inc.)が手がけた。TBSでは、過去に堤作品の『ケイゾク』や妻夫木主演の『ブラックジャックによろしく』のポスターデザインも担っている。
■デザイナー・金田有記氏 コメント
今回の医療系ドラマは、設定にインパクトがあったので日曜劇場とはいえなるべくとがったビジュアルにしたいと思っていました。役者の方たちもいつもとは真逆な印象の役柄なので役者さんのイメージをいつもと違って見えるように表情やライティングや背景を新鮮に見えるようにしました。「おっ、今度のドラマはなんか面白そう!」「なんかいつもと違う?」と視聴者の皆さんがこの広告をご覧になって興味を持っていただけたら幸いです。
今作は、堤幸彦氏が演出を手がけ、1話完結&完全オリジナルで描く異色の医療ドラマ。通称エースこと孤高の天才執刀医・波佐間永介(妻夫木)、相棒のジョーカーこと交渉人・下山田譲(藤原竜也)、クイーンこと敏腕オペナースの依田沙姫(松下奈緒)、スペードこと若き万能ハッカー・白瀬剛人(日向亘)による闇医者チームが、多額の報酬と引き換えに超人的なオペ技術でどんな手術でも請け負っていく。
不可能な医療を可能に変えてしまうオペは、エースの「Get Ready」という言葉で始まる。「救われたければ、生き直せ。」というキャッチコピーも記され、孤高の天才執刀医が、最強チームを引き連れて患者の人生に鋭くメスを入れていくイメージがそのままデザインに浮き上がった。
幅広い広告デザインを担当するアートディレクター・金田有記氏(K-STYLE Inc.)が手がけた。TBSでは、過去に堤作品の『ケイゾク』や妻夫木主演の『ブラックジャックによろしく』のポスターデザインも担っている。
■デザイナー・金田有記氏 コメント
今回の医療系ドラマは、設定にインパクトがあったので日曜劇場とはいえなるべくとがったビジュアルにしたいと思っていました。役者の方たちもいつもとは真逆な印象の役柄なので役者さんのイメージをいつもと違って見えるように表情やライティングや背景を新鮮に見えるようにしました。「おっ、今度のドラマはなんか面白そう!」「なんかいつもと違う?」と視聴者の皆さんがこの広告をご覧になって興味を持っていただけたら幸いです。
2022/12/11