俳優の佐々木ありさが2日、東京・池袋HUMAXシネマズで行われた映画『私の知らないあなたについて』の公開初日舞台あいさつに参加し、共演の加藤小夏、平田雄也、水沢林太郎、遠藤健慎、堀内博志監督とともに観客へ思いを語った。
本作が初主演作となった佐々木は、「素直に、すごくうれしいです」と笑顔で話し、満員の客席を眺めながら「『作品は観ていただいてやっと完成する』と尊敬する人も言っていたので、こんなにたくさんの方にきていただけてうれしいです。ありがとうございます」と感謝を伝えていた。
完成後の感想を聞かれると、「誰かのために何かをすることもあるけど、知らない間に誰かを助けていたり、助けられていたりするなって思うんです。当たり前のことだけど、意識するのって難しい」と切り出し、「でも、私はこの映画を観たときにそういう感情になりました」と回顧。
そして、「この映画を観て、みなさんにもいろいろな感情を持ってほしい。人それぞれでいいので、よかったらどんな感情になったのかつぶやいてください」と呼びかける。だが、謎めいたストーリーの同作だけに、すぐさま「あ、これってネタバレになっていますか…?」と不安げな表情を見せる場面もあった。
同舞台あいさつは上映前に行われたこともあり、佐々木は「すごくドキドキもしているし、オドオドもしているし、ワクワクもしている。こんなありったけの気持ちを味わえて幸せだなって思っています」と伝えた。さらに「これから観ていただけるということで、このいっぱいの気持ちを届けたいけど…」と話したところで、感極まり言葉をつまらせた。しかし最後には、「言葉にできないので、ぜひ楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします!」と元気よくアピールした。
同作は、堀内監督が構想に7年もの歳月を費やした、魂の救済について描く作品。佐々木演じる大学生・慶子はある日、自分に思いを寄せていた人物が自死したことを知る。自分が原因だったのではと思い悩む慶子に、加藤演じる同級生の真美は彼氏・拓也(平田)が主宰する劇団の劇団員・和夫(水沢)を紹介しようとするが、拓也に会った慶子は彼に特別な感情を抱いていく。そして、日常の闇に潜むように生きる何者でもない青年・宮田(遠藤)は、あるとき慶子に出会う。若者たちの“愛”を軸にしたストーリーの中で、他者を通して知る自分の姿や、自分を通して見える他者の姿を独創的な視点で描くという内容になる。
本作が初主演作となった佐々木は、「素直に、すごくうれしいです」と笑顔で話し、満員の客席を眺めながら「『作品は観ていただいてやっと完成する』と尊敬する人も言っていたので、こんなにたくさんの方にきていただけてうれしいです。ありがとうございます」と感謝を伝えていた。
そして、「この映画を観て、みなさんにもいろいろな感情を持ってほしい。人それぞれでいいので、よかったらどんな感情になったのかつぶやいてください」と呼びかける。だが、謎めいたストーリーの同作だけに、すぐさま「あ、これってネタバレになっていますか…?」と不安げな表情を見せる場面もあった。
同舞台あいさつは上映前に行われたこともあり、佐々木は「すごくドキドキもしているし、オドオドもしているし、ワクワクもしている。こんなありったけの気持ちを味わえて幸せだなって思っています」と伝えた。さらに「これから観ていただけるということで、このいっぱいの気持ちを届けたいけど…」と話したところで、感極まり言葉をつまらせた。しかし最後には、「言葉にできないので、ぜひ楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします!」と元気よくアピールした。
同作は、堀内監督が構想に7年もの歳月を費やした、魂の救済について描く作品。佐々木演じる大学生・慶子はある日、自分に思いを寄せていた人物が自死したことを知る。自分が原因だったのではと思い悩む慶子に、加藤演じる同級生の真美は彼氏・拓也(平田)が主宰する劇団の劇団員・和夫(水沢)を紹介しようとするが、拓也に会った慶子は彼に特別な感情を抱いていく。そして、日常の闇に潜むように生きる何者でもない青年・宮田(遠藤)は、あるとき慶子に出会う。若者たちの“愛”を軸にしたストーリーの中で、他者を通して知る自分の姿や、自分を通して見える他者の姿を独創的な視点で描くという内容になる。
2022/12/02