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桐谷健太、デビュー21年で連ドラ単独初主演 「攻めてます」佐野玲於とタッグで裏社会を描く

 俳優の桐谷健太が、来年1月期にカンテレ「EDGE」枠で放送されるドラマ『インフォーマ』(毎週木曜 深0:25)で主演を務めることが発表された。連ドラ単独初主演となり、裏社会・政治・芸能など、あらゆる情報に精通するカリスマ情報屋にふんする。関西ローカルながら、Netflixで全世界配信も決まった。

関西テレビローカル放送の2023年1月期木曜深夜ドラマ『インフォーマ』に出演する(左から)桐谷健太、佐野玲於(C)ktv

関西テレビローカル放送の2023年1月期木曜深夜ドラマ『インフォーマ』に出演する(左から)桐谷健太、佐野玲於(C)ktv

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 桐谷は、2002年に俳優デビュー後、舞台や映画、テレビドラマで活躍し、音楽アーティストやファッション分野でも評価される。俳優としての円熟味も増し、『京都国際映画祭2021』では、国際的な活躍を期待される俳優に贈られる「三船敏郎賞」を受賞し、ますます勢いに乗る。

 連ドラ単独初主演となる今作は、事件から政治や芸能、裏社会まで幅広いフィールドを題材に執筆活動を続ける沖田臥竜氏が書き下ろし、監修も務める、前代未聞の“情報屋”クライムサスペンス。桐谷が、情報屋の中でも“インフォーマ”と呼ばれる都市伝説的なキャラクターとなり、警察・ヤクザ・裏社会の住人たちを巻き込み、謎の連続殺人事件を追う。

 桐谷演じる“インフォーマ”木原慶次郎は、元二代目西宮(しゃぐう)会若頭補佐で、警察・裏社会の住人たちにも顔が広く、人知れず情報やメディアを操り葬り、裏社会を動かす。そんな木原とバディを組んで事件を追う週刊誌記者役には、GENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於が起用された。

 佐野が演じるのは、中堅出版社の実話系週刊誌「タイムズ」記者・三島寛治。熱い思いを持って入社したものの、今では本意ではない不倫ネタなどを追いかける日々。ある日、取材できるチャンスと思い木原の運転手を引き受けるが、なかば巻き込まれる形で共に連続殺人事件の犯人を追うことになる。

 映画『新聞記者』で「第43回日本アカデミー賞」最優秀作品賞を受賞し、『余命10年』など次々に話題作を生み続ける藤井道人監督がメガホンをとる。

■桐谷健太 コメント
このドラマ攻めてます。本当に民放でやっていいのってくらい攻めてます。観て欲しいです。超勢いがあると思います。観てズキュンとしてほしいです。あなたに観て欲しいです。俺は観ます。ありがとう。

■佐野玲於 コメント
ここまで攻めたドラマ作品は近年なかなか無かったのではないかと感じています。それ程までに予想をはるかに上回る規模の現場で、自分にはもったいないほどの刺激的な日々でした。藤井道人監督の作品に参加させていただくのは二度目となる今回でしたが、よりいっそう、藤井監督の作品の虜になりました。桐谷健太さんと共にタッグを組ませていただくこととなり、たくさんの貴重な経験をさせていただきました。健太さんの近くに居させていただき表現に対する真摯(しんし)な姿勢や撮影現場でのコミュニケーション一つにしても良い撮影環境やチームワークができたのも健太さんの存在がとても大きかったです。僕自身多大なる影響を健太さんの姿からいただきました。豪華すぎるキャストの皆さましかり作品を支えるスタッフの皆さまのプロフェッショナルな現場での働きにとにかく助けていただきまました。とにかくこのドラマを1人でも多くのたくさんの方々に観ていただきたいと心から願っています。

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