俳優の鈴鹿央士と村瀬健プロデューサーが27日、都内で行われた、俳優の川口春奈が主演し、Snow Manの目黒蓮と共演するフジテレビ系連続ドラマ『silent』(毎週木曜 後10:00)上映会後トークイベントに出席。鈴鹿のキャスティング経緯について明かした。
本作は、青羽紬(川口)が高校時代に本気で愛した恋人である佐倉想(目黒)と、音のない世界で“出会い直す”というオリジナル脚本のラブストーリー。鈴鹿は、紬の恋人で高校時代には想と友人だった戸川湊斗を演じる。
イベントでは、第5話で、紬との別れを決意した湊斗(鈴鹿)に、紬の親友・横井真子(藤間爽子)が、“恋愛中のかわいい紬”をプレゼンするシーンの完全版を上映。真子の優しさが存分に伝わる、切なさも倍増された場面となっていた。湊斗は、このプレゼンで、紬をキラキラではなく、ポワポワさせてくれるタイプだと評価された。
鈴鹿自身も「僕はポワポワって言われたいかもです。落ち着いて生活したいです」とゆっくりうなずいていた。この反応に“ファン代表”としてイベントに参加した若槻千夏は「本当にこの役は鈴鹿さんじゃないとできない」と太鼓判。村瀬プロデューサーも「鈴鹿央士がいなかったら、どうすれば良かったんですかね」とはまり役ぶりに大絶賛だった。
村瀬プロデューサーは続けて「ちょうどオファーを出したときが『六本木クラス』(テレビ朝日)と言うドラマをやっていたときで。1回は両立しないんじゃないかということであきらめかけた」と告白。鈴鹿のキャスティングを諦めて台本を進めていたというが「やっぱりあきらめられねぇって」と再アタックしたという。
「そのときは、台本があったので、1回よんでくださいと台本を見てもらったら、それを(鈴鹿の)事務所の方が読んでくれて、何て良いんだって言ってくださって。それで何とかしようと頑張ってくださって、鈴鹿央士の湊斗が生まれました」とキャスティングの経緯を明かした。
イベントには、藤間爽子も登壇し、新美有加アナウンサーがMCを務めた。未公開シーンの放映のほか、キャストや制作陣への質疑応答が行われた。
本作は、青羽紬(川口)が高校時代に本気で愛した恋人である佐倉想(目黒)と、音のない世界で“出会い直す”というオリジナル脚本のラブストーリー。鈴鹿は、紬の恋人で高校時代には想と友人だった戸川湊斗を演じる。
イベントでは、第5話で、紬との別れを決意した湊斗(鈴鹿)に、紬の親友・横井真子(藤間爽子)が、“恋愛中のかわいい紬”をプレゼンするシーンの完全版を上映。真子の優しさが存分に伝わる、切なさも倍増された場面となっていた。湊斗は、このプレゼンで、紬をキラキラではなく、ポワポワさせてくれるタイプだと評価された。
村瀬プロデューサーは続けて「ちょうどオファーを出したときが『六本木クラス』(テレビ朝日)と言うドラマをやっていたときで。1回は両立しないんじゃないかということであきらめかけた」と告白。鈴鹿のキャスティングを諦めて台本を進めていたというが「やっぱりあきらめられねぇって」と再アタックしたという。
「そのときは、台本があったので、1回よんでくださいと台本を見てもらったら、それを(鈴鹿の)事務所の方が読んでくれて、何て良いんだって言ってくださって。それで何とかしようと頑張ってくださって、鈴鹿央士の湊斗が生まれました」とキャスティングの経緯を明かした。
イベントには、藤間爽子も登壇し、新美有加アナウンサーがMCを務めた。未公開シーンの放映のほか、キャストや制作陣への質疑応答が行われた。
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2022/11/27