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ロボコ、ジャンプ編集部に愚痴 SPY×FAMILY、BLEACHに比べ宣伝なくクラファン実施

 週刊少年ジャンプで連載中のギャグ漫画『僕とロボコ』のアニメ化を記念して、応援広告をつくるプロジェクト「僕とロボコ×山手線 ロボコ無限列車を走らせたい!」のクラウドファンディングが28日よりスタートした。

『僕とロボコ』クラウドファンディング実施 (C)宮崎周平/集英社

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 クラウドファンディング期間は28日〜来年1月31日で、JR山手線でのロボコをラッピングした「ロボコ無限列車」の運行は来年3月を予定。原作者のサイン入り生原稿や、限定グッズ、さらに原作に登場できる権利など豪華な応募得点&返礼品が用意されている。

 クラウドファンディングまでの経緯について、ロボコによると、アニメ化するにも関わらず、ほかのメジャーな作品に比べてロボコは露出が少なく、ジャンプ編集部はロボコの宣伝を「全然やってもらえないんです…」「人気の差だよ!!」と嘆きつつ、「『SPY×FAMILY』は109にアーニャが出ていたり、『BLEACH』は山手線にたくさん広告が出ていたりするのに…」と愚痴。そこでロボコは自分自身で応援広告を集めるプロジェクトを始動することになった。

 目指すは大都会東京を走り抜ける山手線に応援広告(自演)を出すことで、『僕とロボコ』認知とロボコの承認欲求を満たすためにコラボラッピング仕様の「ロボコ無限列車」を1週間山手線に走らせる。

 同作は、2020年7月6日より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした同名漫画が原作で、美少女メイドロボ「オーダーメイド(OM)」が一家に一台普及した時代が舞台。平凡な小学5年生・平凡人(たいら・ボンド)は、家でもようやく、念願のオーダーメイドを買うこととなり、心躍らせていた。しかし、家にやってきたのは、カタログと違うOMで…。最強のドジっ娘メイドロボ・ロボコと心優しい少年ボンドの奇妙な日常が始まるドタバタギャグコメディー。テレビ東京系で12月4日よりテレビアニメの放送がスタートする。

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