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『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』世界規模で海や海洋生物のためにキャンペーン

 全世界歴代興行収入第1位の映画『アバター』の続編『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(12月16日公開)でパンドラを守る住人を演じるシガーニー・ウィーバー(キリ役)、サム・ワーシントン(ジェイク・サリー役)、ゾーイ・サルダナ(ネイティリ役)ら主要キャスト陣が、“家族・愛・命─全てをつなぐ”パンドラ、そして地球の“海”の美しさと大切さ、それを守るためのアクションを全世界へ呼びかける特別映像が解禁となった。

『アバターWoW』:Keep-Our-Oceans-Amazing画像

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 映像でシガーニー・ウィーバーは「『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は観客を驚異のサンゴの不思議へと誘います。そこでは新たなる海洋民族やさまざまな海洋生物に出会えます」と語り、神秘的なパンドラの“海”のダイナミックで美しいシーンを紹介。その後、キャスト陣からのメッセージとともに、私たちが守るべき地球の“海”が映し出される。

 上記のほかに、ジャック・チャンピオン(スパイダー役)、トリニティ・ジョリー・ブリス(トゥク役)、ベイリー・バズ(ツィレヤ役)、ジェームズ・フラッターズ(ネテヤム役)らも登場。

 インスピレーションの源である海を愛し、スキューバダイバー、そして世界最深のマリアナ海溝底部への単独潜航に成功したナショナル ジオグラフィック探検家としても知られるジェームズ・キャメロン監督は、「私の情熱はこの海にある」と語る。海洋生物のドキュメンタリーを手がけるほか、これまで自身の作品でも第62回アカデミー賞視覚効果賞に輝いた『アビス』(1989年)、第70回アカデミー賞で11部門を受賞、世界歴代興行収入第3位の『タイタニック』(97年)でも並々ならぬこだわりで海を表現してきた。

 最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』も、海辺に住む新たなナビィの部族、そして誰も観た事のない多様な海洋生物が登場し、神秘的な海の世界へと誘う作品だ。その公開を記念し、ディズニーと『アバター』は、地球の海や海洋生物がかかえる問題への認識を高め、素晴らしい海の保護を支援するため、10種類(※1)の素晴らしい海洋生物とその生息地を保護する自然保護団体ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)の活動を支援する参加型キャンペーン【Keep Our Oceans Amazing(わたしたちの素晴らしい海を未来に残そう)】を世界規模で開始。

※1=今回は特に、パンドラの海洋生物とも共通点をもつベルーガ、シロナガスクジラ、ジンベイザメ、タイマイ、マナティー、マンタ、ブダイ、スタグホーンコーラル、アシカ、マングローブ(多くの海洋生物にとって大切な住処)の10種類の危機に瀕する生物にフィーチャーする。

 オンラインで「バーチャル・パンドラ・オーシャン」にアクセスし、『アバター』をモチーフにした自分だけの海のクリーチャーを作ると、1体につき5ドル(約700円)、TNCへ寄付される。最大100万ドル(約1億3900万円※11月17日の米ドル/円為替レート)の寄付を目指す。

 海の大切さを誰よりも感じているキャメロンは、人々の生活を支える海の研究に加えて、破壊が進行している現状を危惧しており、そういった強い想いが【Keep Our Oceans Amazing】にもつながっている。

 長年ジェームズ・キャメロンの製作パートナーを務めるプロデューサーのジョン・ランドーも「《アバターの精神》は、私たちはいつも、全ての人、そして地球と常につながっているということ。だからこそ誰もが周囲の人々や環境へプラスの影響を与える責任がある。【Keep Our Oceans Amazingキャンペーンは、世界中のファンと一緒にこの責任を全うするための最高の方法なんだ」と、コメントしている。

■「Keep Our Oceans Amazing」特設サイト
https://www.avatar.com/keepouroceansamazing/jp/

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  1. 1. 『アバター』プロデューサー、新作を「大きなスクリーンで見るべき映画」とアピール
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  • 『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』12月16日公開(C)2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.
  • 泳ぐトゥクの場面写真=『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』12月16日公開(C)2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.

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