Prime Videoで今年3月より独占配信されているAmazon Originalドラマシリーズ『スター・トレック:ピカード』シーズン2が、Blu-ray&DVDで23日にリリースされる。これを記念して、本作に収録される100分超えの映像特典の一部が特別に公開された。
本作は、「新スター・トレック」の伝説的主人公ジャン=リュック・ピカード(演:パトリック・スチュワート)や、セブン・オブ・ナイン(演:ジェリ・ライアン)らが、21世紀の地球にタイムトリップし、歴史改変の阻止に奮闘する。
かつて、「新スター・トレック」で強い印象を残した因縁の宿敵Q(演:ジョン・デ・ランシー)やガイナン(演:ウーピー・ゴールドバーグ)らが当時のままにゲスト出演していたり、短い出演ではあるが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズでおなじみのリー・トンプソンも登場し、第3・4話では監督を務めている。新たな冒険の旅に出る物語。
前シーズンに引き続き、ジョナサン・フレイクスは第5・6話の監督を担当し、シリーズならではともいえる、キャラクターの深層心理に迫るストーリーを展開するなど、見どころ満載の全10話。
特典映像の「NG集」からは、ピカードが提言するシーンで、「ここでの行動は深刻な論争をもたらす」とせりふを述べると、すぐさま「いや“論争”ではない」と間違いに自ら気づいたパトリック・スチュワートが苦笑いしながら撤回する模様が公開された。「“論争”をもたらすかもしれないよ〜」と周囲からはツッコミと笑いが巻き起こり、「深刻な“影響”」と助け船が入る一幕も。
さらに、Qとピカードの感動の別れのシーンでは、「また、どこかで」というQに対して、Qの顔をじっと見つめながら「(せりふを)忘れた」とにやりと告白するパトリック姿が! 「じゃあな」だよとQ役のジョン・デ・ランシーに促されると、「すまない、元気で」と照れくさいのか思わずジョンを抱きしめる姿が微笑ましい。
そして、「Qとの再会」からは、ジョンのクランクアップ後の映像やパトリックとジョンのインタビュー映像も。ジョンのラストシーンをともに撮影したパトリックは「1987年5月のパイロット版“未来への飛翔”で、最初のシーンを2人で演じた。当時、ジョンについて知っていたのは、私と同じく舞台出身ということだけ。これほど、多くの影響をもたらしてくれるとは、予想していなかった。好感が持てるし、面白くて一緒にいて楽しかった。君がいないと寂しいよ」と、長年の仲間との別れを惜しむパトリック。ジョンも「君たちに感謝している。おかげで思い出に残る時間を過ごせた」と言葉を詰まらせた。
さらに「TNG(新スター・トレック)に加わった時、故ジーン・ロッデンベリー(『スター・トレック』シリーズの生みの親であるプロデューサー)に『君は気づいてないが、大変なものに関わったな』と言われ、長年の歳月を経て、意味が分かった。ありがとう」と、感謝の念を伝えながらライバル役をハグするジョン。拍手喝采の中で、抱きしめ合う戦友たちの姿に感涙必至だ。
後日、「あの日、私が一番感動したのは、熱いものを感じたことだ。ジョンがあまりにも大きく貢献していたからだ。Qの物語を終わらせるには、彼の助力が必要だった」とジョンの偉大さを改めて賞賛したパトリック。「自分のトレーラーに戻って衣装を脱ぎ、メイクを落としながらこう思った。よし、これで無事に役目は終えた。頑張ったと思う」と目頭を熱くしながら達成感に浸るジョンが清々しい。
「さらば、私の艦長。去る時が来た」というQに対して、「だが、一人ではない。それが大事なんだろう」とQを抱きしめるピカードとの別れの名シーンは、彼らのコメントやNGシーンを思い浮かべながら鑑賞すると、感動がよりひとしおだ。
TM & (C) 2022 CBS Studios Inc. STAR TREK and related marks and logos are trademarks of CBS Studios Inc. CBS and related logos are trademarks of CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は、「新スター・トレック」の伝説的主人公ジャン=リュック・ピカード(演:パトリック・スチュワート)や、セブン・オブ・ナイン(演:ジェリ・ライアン)らが、21世紀の地球にタイムトリップし、歴史改変の阻止に奮闘する。
かつて、「新スター・トレック」で強い印象を残した因縁の宿敵Q(演:ジョン・デ・ランシー)やガイナン(演:ウーピー・ゴールドバーグ)らが当時のままにゲスト出演していたり、短い出演ではあるが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズでおなじみのリー・トンプソンも登場し、第3・4話では監督を務めている。新たな冒険の旅に出る物語。
前シーズンに引き続き、ジョナサン・フレイクスは第5・6話の監督を担当し、シリーズならではともいえる、キャラクターの深層心理に迫るストーリーを展開するなど、見どころ満載の全10話。
特典映像の「NG集」からは、ピカードが提言するシーンで、「ここでの行動は深刻な論争をもたらす」とせりふを述べると、すぐさま「いや“論争”ではない」と間違いに自ら気づいたパトリック・スチュワートが苦笑いしながら撤回する模様が公開された。「“論争”をもたらすかもしれないよ〜」と周囲からはツッコミと笑いが巻き起こり、「深刻な“影響”」と助け船が入る一幕も。
そして、「Qとの再会」からは、ジョンのクランクアップ後の映像やパトリックとジョンのインタビュー映像も。ジョンのラストシーンをともに撮影したパトリックは「1987年5月のパイロット版“未来への飛翔”で、最初のシーンを2人で演じた。当時、ジョンについて知っていたのは、私と同じく舞台出身ということだけ。これほど、多くの影響をもたらしてくれるとは、予想していなかった。好感が持てるし、面白くて一緒にいて楽しかった。君がいないと寂しいよ」と、長年の仲間との別れを惜しむパトリック。ジョンも「君たちに感謝している。おかげで思い出に残る時間を過ごせた」と言葉を詰まらせた。
さらに「TNG(新スター・トレック)に加わった時、故ジーン・ロッデンベリー(『スター・トレック』シリーズの生みの親であるプロデューサー)に『君は気づいてないが、大変なものに関わったな』と言われ、長年の歳月を経て、意味が分かった。ありがとう」と、感謝の念を伝えながらライバル役をハグするジョン。拍手喝采の中で、抱きしめ合う戦友たちの姿に感涙必至だ。
後日、「あの日、私が一番感動したのは、熱いものを感じたことだ。ジョンがあまりにも大きく貢献していたからだ。Qの物語を終わらせるには、彼の助力が必要だった」とジョンの偉大さを改めて賞賛したパトリック。「自分のトレーラーに戻って衣装を脱ぎ、メイクを落としながらこう思った。よし、これで無事に役目は終えた。頑張ったと思う」と目頭を熱くしながら達成感に浸るジョンが清々しい。
「さらば、私の艦長。去る時が来た」というQに対して、「だが、一人ではない。それが大事なんだろう」とQを抱きしめるピカードとの別れの名シーンは、彼らのコメントやNGシーンを思い浮かべながら鑑賞すると、感動がよりひとしおだ。
TM & (C) 2022 CBS Studios Inc. STAR TREK and related marks and logos are trademarks of CBS Studios Inc. CBS and related logos are trademarks of CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.
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2022/11/23