11日未明、東京都世田谷区成城にある元プロ野球選手・村田兆治さん(72)の自宅で火災が発生した。村田さんは都内の医療機関に搬送され、同日午前5時55分ごろに死亡が確認された。これを受け、千葉ロッテマリーンズが同日、公式サイトに追悼のコメントを掲載した。
村田さんは1949年11月27日生まれ、広島県出身。ドラフト1位で東京オリオンズ(現・ロッテ)に入団。プロ通算215勝177敗33セーブ。「マサカリ投法」と呼ばれる独特な投球フォームで知られた。最多勝、最優秀防御率、最多奪三振など多数のタイトルを獲得。1990年に引退、2005年に野球殿堂入りを果たした。
訃報を受け、同球団は公式サイトにコメントを掲載。「東京オリオンズ、ロッテオリオンズに在籍、1968年から1990年まで22年間活躍された村田兆治氏が11月11日(金)未明、お亡くなりになりました」とし、「ここに故人のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます」と追悼。「村田氏は通算215勝を挙げ、その独特でダイナミックな投球フォームはマサカリ投法と呼ばれ、ファンに愛されました」と記した。
また、村田さんを偲んでZOZOマリンスタジアムでの秋季練習にて選手、コーチ、関係者らがグラウンドで黙とうをささげ、半旗を掲げた。
村田さんは1949年11月27日生まれ、広島県出身。ドラフト1位で東京オリオンズ(現・ロッテ)に入団。プロ通算215勝177敗33セーブ。「マサカリ投法」と呼ばれる独特な投球フォームで知られた。最多勝、最優秀防御率、最多奪三振など多数のタイトルを獲得。1990年に引退、2005年に野球殿堂入りを果たした。
また、村田さんを偲んでZOZOマリンスタジアムでの秋季練習にて選手、コーチ、関係者らがグラウンドで黙とうをささげ、半旗を掲げた。
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2022/11/11