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玉森裕太“諏訪野”は小児科で子どもたちと向き合うことに 『祈りのカルテ』第6話あらすじ公開
 人気グループ・Kis-My-Ft2玉森裕太が主演する日本テレビ系連続ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(毎週土曜 後10:00)第6話(12日放送)を前に、場面カットとあらすじが公開された。また公式YouTubeでは見どころメイキング映像を先出し解禁している。

玉森裕太主演『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』第6話場面写真 (C)日本テレビ

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 同作は、現役医師の作家・知念実希人氏のベストセラーを実写化。患者のすべての情報が書き込まれているといっても過言ではない診療録“カルテ”を題材に、研修医の諏訪野(玉森)が「人の顔色を読む」という特技を生かし、ワケありの患者たちの謎に向き合っていく。

■第6話あらすじ

舞台は小児科。指導医の志村雄一(勝村政信)は常に無表情で気配がなく、とにかく不気味。諏訪野と谷川(YU)に志村が頼んだ仕事はキッズルームでの患者の遊び相手。そこへ救急搬送されてきたのは強いぜん息発作を抱えた患児 姫井姫子(金子莉彩)8歳。一時期治まっていたが1年前から再び発作を起こすようになり、今年だけで3回目の入院だという。

姫子は「この病院、怖い。魔女がいるから」と窓の外を指すが、外には誰の姿もなく…。検査の結果、姫子の血液から、普段服用しているはずの薬の成分が検出されなかった。しかし姫子は「薬は毎日飲んでいる」と言い、谷川は父親が薬を飲ませるのを怠っただけだろうと考えるが、諏訪野は釈然とせず…。

さらに諏訪野たちは志村の妙なウワサを聞かされる。――3年前、志村の当直中に男児患者が姿を消した。看護師が必死に探すが見当たらない。すると、不気味な笛の音色と共に志村が男児と手をつないで現れた…男児はまるで洗脳されたような表情で…。その直後、姫子が病室から姿を消してしまう。姫子は志村と手をつないで現れ…。

姫子はケロッとして「笛の音についていったら道に迷っちゃって」と言うが、その後、再び病室から姿を消す。姫子が病室から何度も消えるワケとは。怪しすぎる指導医、服用されていない薬、そして姫子が見た魔女…ホラーな謎の真相とは。

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