歌手で俳優の木村拓哉が、来年4月からスタートするフジテレビ系“月9”ドラマ『風間公親−教場0−』に主演することが決定した。木村の同枠主演は俳優として歴代1位となり、『HERO』第2シリーズ(2014)以来、9年ぶり、11回目。時代を彩った名作の数々を紹介する。
『風間公親−教場0−』は警察小説の新境地として累計100万部突破のベストセラーを記録した長岡弘樹氏の『教場』をもとに、脚本・君塚良一氏、演出・中江功氏で、2020年と21年に新春SPドラマとして放送した『教場』シリーズを連ドラ化。冷徹で“最恐”の“警察学校”教官・風間公親(木村)が赴任前、新人刑事の教育に“刑事指導官”として当たっていた時代を描く。
なお、月9ドラマの主演回数ランキングとしては木村に続き、2位が中山美穂の7回、3位が織田裕二、竹野内豊、福山雅治ほか(五十音順)の5回となっている。
■木村拓哉の月9ドラマ主演作品一覧
(1)『ロングバケーション』(1996)
(2)『ラブジェネレーション』(1997)
(3)『HERO』第1シリーズ(2001)
(4)『空から降る一億の星』(2002)
(5)『プライド』(2004)
(6)『エンジン』(2005)
(7)『CHANGE』(2008)
(8)『月の恋人〜Moon Lovers〜』(2010)
(9)『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』(2012)
(10)『HERO』第2シリーズ(2014)
(11)『風間公親−教場0−』(2023)
『風間公親−教場0−』は警察小説の新境地として累計100万部突破のベストセラーを記録した長岡弘樹氏の『教場』をもとに、脚本・君塚良一氏、演出・中江功氏で、2020年と21年に新春SPドラマとして放送した『教場』シリーズを連ドラ化。冷徹で“最恐”の“警察学校”教官・風間公親(木村)が赴任前、新人刑事の教育に“刑事指導官”として当たっていた時代を描く。
■木村拓哉の月9ドラマ主演作品一覧
(1)『ロングバケーション』(1996)
(2)『ラブジェネレーション』(1997)
(3)『HERO』第1シリーズ(2001)
(4)『空から降る一億の星』(2002)
(5)『プライド』(2004)
(6)『エンジン』(2005)
(7)『CHANGE』(2008)
(8)『月の恋人〜Moon Lovers〜』(2010)
(9)『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』(2012)
(10)『HERO』第2シリーズ(2014)
(11)『風間公親−教場0−』(2023)
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2022/11/10