元AKB48の島崎遥香が主演を務める、TBSの深夜ドラマ『私のシてくれないフェロモン彼氏』(15日スタート、毎週火曜 深0:58)の追加キャストとして、本田康祐(OWV)、長友郁真、久田莉子の出演が決定した。
本作は、イケメンで完璧なのに“シてくれない”年下彼氏に翻弄される主人公・水川黎(島崎遥香)と、「好きな人とはただ一緒にいるだけで幸せ。なんでそれだけじゃだめなの?」という性欲が“凪”なフェロモン彼氏・有馬柊人(渡邊圭祐)が、お互いのことを真剣に考えるからこそすれ違い続ける、不器用なふたりのじれったすぎる“寸止め”ラブストーリー。
OWVのリーダー・本田康祐が演じるのは、フリーのWEBディレクターとして働く南俊基(みなみ・としき)。本作がドラマ初挑戦で、トレードマークの赤髪はそのままに、ハイテンションな南をどのように演じるのか注目だ。
劇団「ハイバイ」の長友郁真が演じるのは、フリーのイラストレーター・才原陽平(さいはら・ようへい)。カラフルなメガネがトレードマークの才原は自由気ままに働いている。
映像や舞台を中心に活動している久田莉子が演じるのは、フリーのアプリデザイナー・佐藤春菜(さとう・はるな)。初対面で名刺の交換ではなく、インスタのアカウント交換を提案したりする佐藤の最先端の働き方は、今までガラパゴスな不動産業界で働いてきた黎にも影響を与えていく。
<本田康祐>
今回このお話をいただいた時は、僕が!?と驚いて、ドッキリなのかなと思っていたのですが、いざ現場入りすると本当に本当だったので、とてもうれしかったです。吉本興業所属なのでコント経験はあったのですが、ドラマ出演はもちろん、演技をするのも初めてで、ギチギチに緊張した状態で現場入りしたのですが、共演者やスタッフの皆さんがあたたかく迎えてくださって、楽しく撮影することが出来ました。監督からありのままの笑顔をくださいと言われて撮影したので、いい感じに僕ならではの南になれたのではないかなと思っていますので、初々しい演技をとくとご堪能ください(笑)。
<長友郁真>
黎や柊人たちが恋や仕事に悩む中、僕らは自由に楽しくのびのび働いています。才原は、身につけているものや、働き方に強いこだわりがあり、強い自己愛には笑ってしまう程ですが、僕は才原の事が大好きです。このドラマにはいろんな恋の仕方や働き方が出てきます。僕は台本を読みながら、こんな考え方もありなのかぁ…と気持ちが少し楽になったような気がしました。もしかしたら、みなさんも登場人物の誰かの考えに救われるかもしれません。是非、最後まで楽しんでください!
<久田莉子>
撮影は実際に存在するコワーキングスペースをお借りしてだったので、本当に使用されている方々を何度か拝見しその場でのインプットが多くありました。佐藤というキャラクターは最先端を交えながら効率よく仕事ができますが、私はアナログタイプなのでキャラクターを知ると同時に驚く事ばかりでした。それぞれのキャラクターが関わり合うことにより、どう変化していくのか、そこがまた1つドラマを楽しめるポイントかなと思います。
本作は、イケメンで完璧なのに“シてくれない”年下彼氏に翻弄される主人公・水川黎(島崎遥香)と、「好きな人とはただ一緒にいるだけで幸せ。なんでそれだけじゃだめなの?」という性欲が“凪”なフェロモン彼氏・有馬柊人(渡邊圭祐)が、お互いのことを真剣に考えるからこそすれ違い続ける、不器用なふたりのじれったすぎる“寸止め”ラブストーリー。
劇団「ハイバイ」の長友郁真が演じるのは、フリーのイラストレーター・才原陽平(さいはら・ようへい)。カラフルなメガネがトレードマークの才原は自由気ままに働いている。
映像や舞台を中心に活動している久田莉子が演じるのは、フリーのアプリデザイナー・佐藤春菜(さとう・はるな)。初対面で名刺の交換ではなく、インスタのアカウント交換を提案したりする佐藤の最先端の働き方は、今までガラパゴスな不動産業界で働いてきた黎にも影響を与えていく。
<本田康祐>
今回このお話をいただいた時は、僕が!?と驚いて、ドッキリなのかなと思っていたのですが、いざ現場入りすると本当に本当だったので、とてもうれしかったです。吉本興業所属なのでコント経験はあったのですが、ドラマ出演はもちろん、演技をするのも初めてで、ギチギチに緊張した状態で現場入りしたのですが、共演者やスタッフの皆さんがあたたかく迎えてくださって、楽しく撮影することが出来ました。監督からありのままの笑顔をくださいと言われて撮影したので、いい感じに僕ならではの南になれたのではないかなと思っていますので、初々しい演技をとくとご堪能ください(笑)。
<長友郁真>
黎や柊人たちが恋や仕事に悩む中、僕らは自由に楽しくのびのび働いています。才原は、身につけているものや、働き方に強いこだわりがあり、強い自己愛には笑ってしまう程ですが、僕は才原の事が大好きです。このドラマにはいろんな恋の仕方や働き方が出てきます。僕は台本を読みながら、こんな考え方もありなのかぁ…と気持ちが少し楽になったような気がしました。もしかしたら、みなさんも登場人物の誰かの考えに救われるかもしれません。是非、最後まで楽しんでください!
<久田莉子>
撮影は実際に存在するコワーキングスペースをお借りしてだったので、本当に使用されている方々を何度か拝見しその場でのインプットが多くありました。佐藤というキャラクターは最先端を交えながら効率よく仕事ができますが、私はアナログタイプなのでキャラクターを知ると同時に驚く事ばかりでした。それぞれのキャラクターが関わり合うことにより、どう変化していくのか、そこがまた1つドラマを楽しめるポイントかなと思います。
2022/11/04