元プロ野球選手で野球解説者の松坂大輔氏(42)が3日、公式YouTubeチャンネル『松坂大輔 official YouTube』を更新。西武、巨人、オリックスで通算525本塁打を放った元プロ野球選手の清原和博氏(55)をゲストに迎えトークを繰り広げた。
動画冒頭からかなり緊張した面持ちで話し出す松坂氏。「えー非常に今緊張しております…。まさかこんなに早くこのコラボが実現するとは思っていなかったです。僕にとって特別な存在の人です。きょうのゲストはこの方です!」と、清原氏をスタジオに招き入れトークがスタート。
「僕がプロ野球を目指すきっかけになった選手と言いますか。僕の父親も清原さんが好きで、子供ながらに清原さんが打ってる姿を見て追いかけるようになりました」「清原さんと一緒にやるっていうのをずっと目標にやってましたね」と、次々と清原氏への憧れの思いを口にする松坂氏。
その言葉に清原氏も「甲子園で横浜高校が出てきて松坂大輔を見た瞬間に、これ当時の俺らが対戦しても負けたかもしれないと思った。やっぱり衝撃的やった」と、お互い意識し合う関係性だったことを語る。
そこから話題は、松坂氏が清原氏に看板直撃特大ホームランを放たれた伝説の試合、2002年日本シリーズに移る。「あれは本当に忘れることないですね。とんでもないホームラン打たれているので見てもらいたいですね」と松坂氏は話し、実際に映像を流しながら2人で当時を振り返った。
「どのあたりに投げていいか正直分からなかったんですよね。ちょっと探りながら投げちゃった。それがちょっとしたコントロールミスにつながったと思うんですけど…。いやー今見ても強烈なホームランですね」と松坂氏。さらに、「僕が小さいときから、日本シリーズの清原さんのホームランを何本も見てきてますから。まさか自分が打たれるとは思ってなかったですけど…」と言葉を続け、当時を思い出しながら顔を覆った。
それに対し清原氏は「松坂大輔というピッチャーから打ちたい。そう思わせるピッチャーだった」と返し、お互いがお互いをリスペクトしていたことが語られる。トーク終盤では、現役時代に考えていたお互いの攻略法も告白されるなど、まさに“超神回”なコラボトークとなった。
また、清原氏が選ぶ「松坂ベスト投球」など、止まらない熱いトークを続けた後半動画は11月6日に公開予定。
動画冒頭からかなり緊張した面持ちで話し出す松坂氏。「えー非常に今緊張しております…。まさかこんなに早くこのコラボが実現するとは思っていなかったです。僕にとって特別な存在の人です。きょうのゲストはこの方です!」と、清原氏をスタジオに招き入れトークがスタート。
「僕がプロ野球を目指すきっかけになった選手と言いますか。僕の父親も清原さんが好きで、子供ながらに清原さんが打ってる姿を見て追いかけるようになりました」「清原さんと一緒にやるっていうのをずっと目標にやってましたね」と、次々と清原氏への憧れの思いを口にする松坂氏。
その言葉に清原氏も「甲子園で横浜高校が出てきて松坂大輔を見た瞬間に、これ当時の俺らが対戦しても負けたかもしれないと思った。やっぱり衝撃的やった」と、お互い意識し合う関係性だったことを語る。
そこから話題は、松坂氏が清原氏に看板直撃特大ホームランを放たれた伝説の試合、2002年日本シリーズに移る。「あれは本当に忘れることないですね。とんでもないホームラン打たれているので見てもらいたいですね」と松坂氏は話し、実際に映像を流しながら2人で当時を振り返った。
「どのあたりに投げていいか正直分からなかったんですよね。ちょっと探りながら投げちゃった。それがちょっとしたコントロールミスにつながったと思うんですけど…。いやー今見ても強烈なホームランですね」と松坂氏。さらに、「僕が小さいときから、日本シリーズの清原さんのホームランを何本も見てきてますから。まさか自分が打たれるとは思ってなかったですけど…」と言葉を続け、当時を思い出しながら顔を覆った。
それに対し清原氏は「松坂大輔というピッチャーから打ちたい。そう思わせるピッチャーだった」と返し、お互いがお互いをリスペクトしていたことが語られる。トーク終盤では、現役時代に考えていたお互いの攻略法も告白されるなど、まさに“超神回”なコラボトークとなった。
また、清原氏が選ぶ「松坂ベスト投球」など、止まらない熱いトークを続けた後半動画は11月6日に公開予定。
2022/11/03