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濱田龍臣、イメージと真逆のミステリアスな役を熱演 不気味な骨格標本アーティストに

 俳優の濱田龍臣(22)が、8日放送の沢口靖子主演ドラマ『科捜研の女』(毎週火曜 後9:00)の第4話に出演する。榊マリコ(沢口)の美しき“骨格”に魅せられた骨格標本アーティストを演じる。

8日放送『科捜研の女』に出演する濱田龍臣(C)テレビ朝日

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 同シリーズは、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコを中心としたひとクセもふたクセもある研究員たちが、専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く。

8日放送『科捜研の女』に出演する(左から)濱田龍臣、沢口靖子、内藤剛志(C)テレビ朝日

8日放送『科捜研の女』に出演する(左から)濱田龍臣、沢口靖子、内藤剛志(C)テレビ朝日

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 第4話では、漁港で若い男性のものらしき白骨死体が見つかったところからスタート。手がかりを求めて養殖業者を訪ねたマリコは、養殖業を手伝いながら、魚の骨を使った美しきアート“透明骨格標本”を制作している青年、連城源(濱田)と出会う。源は、生物の骨の神秘に魅せられた“骨マニア”ともいうべき青年で、ズラリと並んだ自作の透明骨格標本を前に、「あなたの骨、バランスがとれている。あなたを透明標本にしたらきれいだろうなぁ」とゾッとする言葉をマリコに投げかける。

8日放送『科捜研の女』に出演する濱田龍臣(C)テレビ朝日

8日放送『科捜研の女』に出演する濱田龍臣(C)テレビ朝日

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 やがて、白骨死体の身元が源とつながりのある人物と判明し、彼に疑惑が集中。しかし、その白骨にはある不可解な点が。さらに源は、マリコに「どうやって彼を骨にしたのかまだわからないの? これから榊さんにもやってあげようか?」と不気味な発言をする。

 濱田は子役時代、大河ドラマ『龍馬伝』(2010年)などで脚光を浴びた後もドラマ、映画、舞台などで活躍。本作では、自身のさわやかなイメージとは“真逆”の、何を考えているのか思考の読めない源をミステリアスに熱演している。寡黙で無表情という難しい役どころだが、わずかなセリフに心の揺れをにじませる繊細な演技に挑み、源の内なる思いを表現。静かながら圧倒的な存在感を見せつけている。

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  • 8日放送『科捜研の女』に出演する濱田龍臣(C)テレビ朝日
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  • 8日放送『科捜研の女』に出演する濱田龍臣(C)テレビ朝日

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