アイドルグループ・乃木坂46の久保史緒里(21)と俳優の萩原利久(23)が11月1日、都内で行われた映画『左様なら今晩は』(11日公開)完成披露上映会舞台あいさつに登壇。幽霊を演じた久保だが、「幽霊系が苦手」だと明かし、萩原らに驚かれる場面があった。
映画にちなんで、幽霊と共同生活をするなら何をするかと問われると、萩原は「YouTubeとかやってみたら面白いんじゃないかな?(幽霊は)映らないからこそ『今からそこのお皿を動かします』とか言ったら面白いと思います」と提案。萩原の実演を笑いながら見ていた久保は「発想がさすがですよね。いいと思います」と絶賛した。
続けて久保は「こんなことを言うのはあれかもしれないですが…」と切り出し「実は本当に幽霊系が苦手なんです。できることなら、出てきてほしくない」と告白。驚く萩原に「この映画も私が出てくるシーンがわかっているのに怖かったので、それくらいだめです」と説明しつつ、「1人でご飯を作って1人で食べるって寂しくて。誰かのためにご飯を作るっていいなと思うので、幽霊相手にご飯を作りたいと思います」と幽霊との共同生活を妄想した。
久保の提案に萩原は「そんなありがたいことないですよね。作ってもらえるなんて」と会場に呼びかけ「でも、ちょっと脅かしてあげたいですよね」とニヤリ。「塩の位置を微妙に変えるとか小さいことをしたいです」とSな一面を見せた。
同作は、漫画家・山本中学(やまもと・ちゅうがく)氏の同名漫画を実写化。久保は、原作とは異なるキャラクター設定の“生きている間に恋愛を経験しなかったウブでピュアな幽霊”愛助(アイスケ)を演じる。そんな愛助と共同生活を送ることになる平凡なサラリーマン・陽平を、萩原が演じる。
映画にちなんで、幽霊と共同生活をするなら何をするかと問われると、萩原は「YouTubeとかやってみたら面白いんじゃないかな?(幽霊は)映らないからこそ『今からそこのお皿を動かします』とか言ったら面白いと思います」と提案。萩原の実演を笑いながら見ていた久保は「発想がさすがですよね。いいと思います」と絶賛した。
久保の提案に萩原は「そんなありがたいことないですよね。作ってもらえるなんて」と会場に呼びかけ「でも、ちょっと脅かしてあげたいですよね」とニヤリ。「塩の位置を微妙に変えるとか小さいことをしたいです」とSな一面を見せた。
同作は、漫画家・山本中学(やまもと・ちゅうがく)氏の同名漫画を実写化。久保は、原作とは異なるキャラクター設定の“生きている間に恋愛を経験しなかったウブでピュアな幽霊”愛助(アイスケ)を演じる。そんな愛助と共同生活を送ることになる平凡なサラリーマン・陽平を、萩原が演じる。
2022/11/01