ドラマ&映画 カテゴリ

俳優のブラッド・ピットが主演し、役所広司菊地凛子も出演した映画『バベル』(2006年)を監督した、メキシコ出身のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が「第35回東京国際映画祭」にあわせて来日。同映画祭で14年ぶりに復活した“黒澤明賞”を受賞し、その授賞式に先駆けて29日、都内で記者会見に出席した。「映画の神様のような方の名を冠した賞をいただけるなんて、光栄の至り。とても興奮しています」などと、“クロサワ”愛をたっぷり語った。 イニャリトゥ監督は、長編映画監督デビュー作『アモーレス・ペロス』(2000年)が「第13回東京国際映画祭」のコンペティション部門に選出され、夢だった初来日を果たし、グランプリを受賞。「キャリアの初期に大きな賞をいただき、22年を経て、今度は黒澤明監督賞をいただけるなんて」と喜びもひとしおの様子。

この記事の画像

  • 「第35回東京国際映画祭」で黒澤明賞を受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 「第35回東京国際映画祭」で黒澤明賞を受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 「第35回東京国際映画祭」で黒澤明賞を受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 「第35回東京国際映画祭」で黒澤明賞を受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索