俳優の小芝風花(25)、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬が29日、都内で行われたホラー映画『貞子DX(読み:ディーエックス)』(28日公開)の “怨霊”(御礼)舞台あいさつに登場した。
「見た者が必ず一定期間の後に死に至る」という“呪いのビデオ”の恐怖を描き、呪いがビデオを介して拡散されるという衝撃的な設定で世界中を震撼させた最恐ホラーのシリーズ最新作。
ハロウィンが近いことにちなみ、演じた役をイメージした衣装を身にまとったキャスト陣と木村ひさし監督、貞子らがステージに登壇。本作には個性豊かでクセが強いキャラクターたちが登場するということで、それぞれが演じた役をイメージした衣装のワンポイントと、キャラクターに関する質問もあがった。
IQ200の天才大学院生・一条文華を演じる小芝は、「劇中とは全然違うのですが、IQ200っぽく賢そうに見える格好ということでジャケットを着てきました!」とこだわりを説明。役については、ポスタービジュアルでも見ることができる独特のポーズが鍵になったようで、「監督から現場で(文華のポーズについて)急に指示があって、耳の後ろのツボを押すことによって血流が良くなっていろんな出来事を思い出して、方程式を解いていくという設定ができあがっていった」と語った。
対して、自称“王子様”占い師の前田王司を演じ、真っ白なナポレオン風の王子らしさあふれる衣装を身にまとって登場した川村は、「役の衣装はこれよりもクセが強かった」としつつ「きょうの衣装は逆に本気を出してきました(笑)」とアピールした。小芝と同じく、川村も劇中のキメポーズが印象的だが、「あのポーズも監督に現場でご指導いただいて生まれた。現場での監督とのセッションが多かったので、監督をはじめ、周りの人ありきのキャラクターだと思います」と道のりを振り返った。
そんなトークが盛り上がる横で、話題の2人のポーズを再現してみる貞子。映画のPRで何度も貞子と一緒にイベントに登壇した小芝と川村はすっかり貞子と仲良くなったようで、川村は「そのポーズを貞ちゃんがやるの初めてみた!」と大喜びだった。
「見た者が必ず一定期間の後に死に至る」という“呪いのビデオ”の恐怖を描き、呪いがビデオを介して拡散されるという衝撃的な設定で世界中を震撼させた最恐ホラーのシリーズ最新作。
ハロウィンが近いことにちなみ、演じた役をイメージした衣装を身にまとったキャスト陣と木村ひさし監督、貞子らがステージに登壇。本作には個性豊かでクセが強いキャラクターたちが登場するということで、それぞれが演じた役をイメージした衣装のワンポイントと、キャラクターに関する質問もあがった。
対して、自称“王子様”占い師の前田王司を演じ、真っ白なナポレオン風の王子らしさあふれる衣装を身にまとって登場した川村は、「役の衣装はこれよりもクセが強かった」としつつ「きょうの衣装は逆に本気を出してきました(笑)」とアピールした。小芝と同じく、川村も劇中のキメポーズが印象的だが、「あのポーズも監督に現場でご指導いただいて生まれた。現場での監督とのセッションが多かったので、監督をはじめ、周りの人ありきのキャラクターだと思います」と道のりを振り返った。
そんなトークが盛り上がる横で、話題の2人のポーズを再現してみる貞子。映画のPRで何度も貞子と一緒にイベントに登壇した小芝と川村はすっかり貞子と仲良くなったようで、川村は「そのポーズを貞ちゃんがやるの初めてみた!」と大喜びだった。
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2022/10/29