白石和彌監督が25日、都内の開催中の「第35回東京国際映画祭」内で行われた『仮面ライダーBLACK SUN』(28日、午前0時配信開始 Prime Video)のワールドプレミアに参加した。 Prime Videoが設定するレーティングでは18+(成人向け)に。白石監督は「『大人の仮面ライダーを作ってほしい』というオファーを最初に受けました。とはいえ、子どもも背伸びして見られるぐらいの仮面ライダーにしたかった。僕が目指したのは日本のレーティングでいうとPG12でした」と明かす。しかし「なぜか完成した時には18+になっていた。これは僕の不徳の致すところ…。子どもたち、ごめんなさい、という感じです」と謝罪し、会場を笑わせた。 一方、主演する西島秀俊は「今回はレーティングが18+。個人的には、ぜひ、子どもたちが見られるバージョンを。ギャラ全部返しますので、そのバージョンを作っていただけたら」と笑いながら、おねだりしていた。 舞台あいさつには、中村倫也も参加した。
2022/10/25