格闘家の朝倉未来が25日、自身のツイッターを更新し、大みそかの『RIZIN』に参戦しない意思を表明した。2018年から4年連続で大みそかに戦い全てに勝利してきたが、今年は未来不在のRIZINとなる。
未来は「先に言っておきますが、大晦日は出ません」と明言。9月25日の『超RIZIN』でのフロイド・メイウェザー戦でダウンしたことから「頭がまだ痛いのと、準備期間が短すぎるので大事をとって」と理由を説明し、「来年に備えます」とつづった。
続けて「無理矢理やらせようとする団体もファンも悪い 俺は万全で自分のやりたい時にやらせてもらう」とツイートし、直後に「ちょっと語弊があるから訂正させてもらうけど、無理矢理やらせようとするファンね」と、試合出場を強く迫るファンに釘を差した。
未来については、メイウェザー戦直後からRIZIN榊原信行CEOが大みそかの参戦に向けて話していることを明かしていた。未来が昨年6月に一本負けしたクレベル・コイケとのリベンジ戦を希望する発言もしており、クレベルが23日の『RIZIN.39』で牛久絢太郎を倒してフェザー級のベルトを獲得したことから、大みそかでクレベルVS未来のタイトルマッチの機運も高まっていた。
一方、『RIZIN』はきのう24日、『RIZIN.40』でアメリカの団体『Bellator』との全面対抗戦を行い、あす26日に会見を開催することを発表。未来は今年2月にベラトールとの対抗戦に向けて「フェザー級なら斎藤裕選手、俺、クレベル選手で、3対3で戦いたい」と意欲を示していた。
さらに、メイウェザー戦の直後に公開した動画では、たびたび舌戦を繰り広げている平本蓮(24)について「(11月6日のRIZINで)ドミネーターに勝ってケガがなかったら、年末遊んであげても良いかなと思うけど。お兄ちゃんが修行してあげようかな」と余裕たっぷりに挑発もしていた。
未来は2018年から4年連続で大みそかに出場し、すべての試合に勝利して会場を大いに盛り上げてきた。20年は11月下旬に斎藤裕とフルラウンドを戦い、披露やダメージが残る中でも大みそかに連続参戦し、弥益ドミネーター聡志にKO勝利。21年も11月下旬にABEMA『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』で左膝の半月板を負傷し、大みそか参戦に難色を示していたが、斎藤裕へのリベンジ戦に臨み見事に判定で勝利した。
未来は「先に言っておきますが、大晦日は出ません」と明言。9月25日の『超RIZIN』でのフロイド・メイウェザー戦でダウンしたことから「頭がまだ痛いのと、準備期間が短すぎるので大事をとって」と理由を説明し、「来年に備えます」とつづった。
未来については、メイウェザー戦直後からRIZIN榊原信行CEOが大みそかの参戦に向けて話していることを明かしていた。未来が昨年6月に一本負けしたクレベル・コイケとのリベンジ戦を希望する発言もしており、クレベルが23日の『RIZIN.39』で牛久絢太郎を倒してフェザー級のベルトを獲得したことから、大みそかでクレベルVS未来のタイトルマッチの機運も高まっていた。
一方、『RIZIN』はきのう24日、『RIZIN.40』でアメリカの団体『Bellator』との全面対抗戦を行い、あす26日に会見を開催することを発表。未来は今年2月にベラトールとの対抗戦に向けて「フェザー級なら斎藤裕選手、俺、クレベル選手で、3対3で戦いたい」と意欲を示していた。
さらに、メイウェザー戦の直後に公開した動画では、たびたび舌戦を繰り広げている平本蓮(24)について「(11月6日のRIZINで)ドミネーターに勝ってケガがなかったら、年末遊んであげても良いかなと思うけど。お兄ちゃんが修行してあげようかな」と余裕たっぷりに挑発もしていた。
未来は2018年から4年連続で大みそかに出場し、すべての試合に勝利して会場を大いに盛り上げてきた。20年は11月下旬に斎藤裕とフルラウンドを戦い、披露やダメージが残る中でも大みそかに連続参戦し、弥益ドミネーター聡志にKO勝利。21年も11月下旬にABEMA『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』で左膝の半月板を負傷し、大みそか参戦に難色を示していたが、斎藤裕へのリベンジ戦に臨み見事に判定で勝利した。
先に言っておきますが、大晦日は出ません
— 朝倉未来 Mikuru Asakura (@MikuruAsakura) October 25, 2022
頭がまだ痛いのと、準備期間が短すぎるので大事をとって。
来年に備えます?
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2022/10/25