最新の全国映画動員ランキングトップ10(10月22日・23日、興行通信社調べ)が発表され、川原礫によるライトノベルをアニメーション化したシリーズ最新作『劇場版 ソードアート・オンライン−プログレッシブ−冥き夕闇のスケルツォ』が、土日2日間で動員19万9000人、興収3億2300万円をあげ、初登場1位に輝いた。『ONE PIECE FILM RED』の連続1位記録は11週でストップした。
『劇場版 ソードアート・オンライン−〜』は、1スクリーンあたりのアベレージも135万円と高稼働し、累計では動員20万9000人、興収3億4400万円となっている。監督は前作に引き続き河野亜矢子、声の出演は戸松遥、松岡禎丞、水瀬いのり、ほか。2週目の来場者特典として、原作イラスト・abec描き下ろしのポストカード3種のランダム配布も決定し、11月3日からは4DX、MX4D、Dolby Cinemaでの上映も決定している。
公開から11週連続1位を記録していた『ONE PIECE FILM RED』は、3位に後退。2020年10月公開の『劇場版『鬼滅の刃』無限列車編』が持つ12週連続1位記録に一歩及ばなかなったが、土日2日間で動員10万4000人、興収1億4100万円を記録。累計成績は動員1250万人、興収173億5600万円となり、歴代興収ランキングは9位まで順位を上げた。
2位は『カラダ探し』が順位をキープ。土日2日間で動員12万4000人、興収1億4800万円を記録。累計成績は動員39万人、興収4億8400万円を突破した。特筆すべきは、土日週末動員数で前週対比で95%をキープ、さらに日曜対比では動員数100%をキープしており、10代〜20代を中心にSNSによる“口コミ”の効果がうかがえる。
新作では、『ちはやふる』の小泉徳宏監督と製作チームが横浜流星を主演に迎えて水墨画の世界を描いた『線は、僕を描く』が5位にランクイン。砥上裕將による青春小説の映画化で、深い悲しみに包まれていた青年が水墨画と出会い、戸惑いながらもその世界に魅了されていく姿を映し出す。共演は清原果耶、細田佳央太、河合優実、ほか。
また、『バーフバリ』シリーズのS・S・ラージャマウリ監督によるアクション・エンタテインメント『RRR』が、惜しくも11位でスタート。英国植民地時代のインドを舞台に、2人の男が「友情か?」「使命か?」という究極の選択を迫られる姿を描いている。出演はN・T・ラーマ・ラオ・Jr.、ラーム・チャラン、ほか。
■全国映画動員ランキングトップ10(10月22日・23日)
1(NEW)劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ(公開週1)
2(2→)カラダ探し(2)
3(1↓)ONE PIECE FILM RED(12)
4(3↓)呪い返し師−塩子誕生(3)
5(NEW)線は、僕を描く(1)
6(4↓)耳をすませば(2)
7(5↓)沈黙のパレード(6)
8(7↓)七人の秘書 THE MOVIE(3)
9(8↓)バッドガイズ(3)
10(6↓)劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ(8)
※11(NEW)RRR(1)
『劇場版 ソードアート・オンライン−〜』は、1スクリーンあたりのアベレージも135万円と高稼働し、累計では動員20万9000人、興収3億4400万円となっている。監督は前作に引き続き河野亜矢子、声の出演は戸松遥、松岡禎丞、水瀬いのり、ほか。2週目の来場者特典として、原作イラスト・abec描き下ろしのポストカード3種のランダム配布も決定し、11月3日からは4DX、MX4D、Dolby Cinemaでの上映も決定している。
2位は『カラダ探し』が順位をキープ。土日2日間で動員12万4000人、興収1億4800万円を記録。累計成績は動員39万人、興収4億8400万円を突破した。特筆すべきは、土日週末動員数で前週対比で95%をキープ、さらに日曜対比では動員数100%をキープしており、10代〜20代を中心にSNSによる“口コミ”の効果がうかがえる。
新作では、『ちはやふる』の小泉徳宏監督と製作チームが横浜流星を主演に迎えて水墨画の世界を描いた『線は、僕を描く』が5位にランクイン。砥上裕將による青春小説の映画化で、深い悲しみに包まれていた青年が水墨画と出会い、戸惑いながらもその世界に魅了されていく姿を映し出す。共演は清原果耶、細田佳央太、河合優実、ほか。
また、『バーフバリ』シリーズのS・S・ラージャマウリ監督によるアクション・エンタテインメント『RRR』が、惜しくも11位でスタート。英国植民地時代のインドを舞台に、2人の男が「友情か?」「使命か?」という究極の選択を迫られる姿を描いている。出演はN・T・ラーマ・ラオ・Jr.、ラーム・チャラン、ほか。
■全国映画動員ランキングトップ10(10月22日・23日)
1(NEW)劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ(公開週1)
2(2→)カラダ探し(2)
3(1↓)ONE PIECE FILM RED(12)
4(3↓)呪い返し師−塩子誕生(3)
5(NEW)線は、僕を描く(1)
6(4↓)耳をすませば(2)
7(5↓)沈黙のパレード(6)
8(7↓)七人の秘書 THE MOVIE(3)
9(8↓)バッドガイズ(3)
10(6↓)劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ(8)
※11(NEW)RRR(1)
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- 3. 映画動員ランキング:『ONE PIECE』6週連続1位、『HiGH&LOW』『百花』が初登場
- 4. 映画動員ランキング:『ONE PIECE』V7、『沈黙のパレード』『ヘルドッグス』初登場
- 5. 映画動員ランキング:『ONE PIECE』V8、『プリキュア』3位初登場 『アバター』もランクイン
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2022/10/24