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劇場版『SAO』ランキング1位発進 興収3.4億円突破 2週目特典は「abec描き下ろしポストカード」

 人気アニメ『ソードアート・オンライン』(SAO)シリーズの『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ』が22日に公開され、23日までの土日2日間で動員数19万8688人、興行収入3億2303万8836円を記録し、週末興行収入ランキングで1位となるスタートを切った。

『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ』Dolby Cinema用ポスター(C)2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project

『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ』Dolby Cinema用ポスター(C)2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project

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 劇場館数は200館、IMAXを含む240スクリーンで公開され、1スクリーンあたりの興行収入を示した館アベレージは135万円という高稼働となった。23日現在の累計は、動員数20万8820人、興行収入3億4353万1796円となっている。

 SNS上では「最後のEDまですごいこだわっていて何度も見返したくなりました」や「劇場版アニメとして最高のものを見せてくれたと思う。完璧」と喜びの声が上がっており、すでにリピーターが続出。公開前日となる21日から全国で行われたIMAX独占先行上映では「戦闘多めで迫力ありすぎてカッコよすぎて鳥肌凄かった!!」とファンの反応がよく、公開初週を勢いづけた要因になった。

 2週目の来場者特典情報は「原作イラスト:abec描き下ろしポストカード(3種ランダム)」(配布期間:10月29日〜11月4日)と発表された。さらに、11月3日より4DX(64館)、MX4D(17館)、Dolby Cinema(6館)での上映も決定した。

 『ソードアート・オンライン』シリーズは、川原礫氏による小説が原作。主人公のキリトが、仮想空間への接続機器によってバーチャルリアリティーを実現した近未来を舞台に、さまざまなオンラインゲームを取り巻く事件に巻き込まれる物語。シリーズ累計2600万部を突破する人気作品で、2012年よりテレビアニメの放送がスタートし、第3期まで放送。17年には劇場版も公開された。

 『ソードアート・オンライン プログレッシブ』は、『SAO』物語のすべての始まり、アインクラッド第一層からの軌跡を深く掘り下げていく、作者・川原礫氏によるリブート・シリーズ。

 21年に『プログレッシブ』を原作とした完全新作アニメーション映画シリーズが始動。キリトからヒロインのアスナへ視点を変えて再構築し、新たなアインクラッド編を描いた第1弾映画「星なき夜のアリア」は、週末興行収入ランキングで初登場第1位を記録し、全都道府県で10週間にわたるロングランヒットとなった。「冥き夕闇のスケルツォ」は、その続編となる。

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  • 『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ』2週目来場者特典の『原作イラスト:abec描き下ろしポストカード(3種ランダム)』(C)2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project
  • 『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ』2週目来場者特典の『原作イラスト:abec描き下ろしポストカード(3種ランダム)』(C)2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project
  • 『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ』2週目来場者特典の『原作イラスト:abec描き下ろしポストカード(3種ランダム)』(C)2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project

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