予備校教師でタレントの林修氏が、27日より一都六県で放映される東京都のテレビCM「HTT冬LED照明」篇と「東京都」篇に出演する。今夏に放映された同シリーズCMに続いて節電をアピールしている。
東京都では気候危機への対応だけでなく、中長期的なエネルギーの安定確保につなげる観点から、電力を「(H)減らす・(T)創る・(T)蓄める」=「HTT」をキーワードに、節電を始め、太陽光パネルや蓄電池を活用した電力確保の取組を進めている。
「HTT冬LED照明」篇では、外で遊んできたお父さんと女の子が帰宅し、部屋の電気のスイッチを付けると、照明器具から林氏が突如出現。「家庭での電力消費のいちばんは、なんと照明! 蛍光灯からLEDへ替えるだけで照明の電力消費量が半分になりますよ」と語り出し、「この冬、電力不足に備えて、HTTでしょ!」と照明器具の中から訴えかける。
一方の「東京都」篇では、高さ約160cmの巨大HTTオブジェの前でソーラーラジコンを操作している林氏が、太陽光パネルで電気をつくり、蓄電池で電気をためることで、CO2削減や光熱費の削減、さらには災害時にも有効であることを「未来のために、HTTでしょ」という決め台詞と共に力強く伝える。
感情を伝えるシーンでは、「ちょっと困った顔をしてください!」という監督のリクエストに、林氏は「伝わるかなぁ」とポツリ。何パターンか試しながらも、「正解が全然わからない」とリアルな困り顔を見せた。「50パターンは撮らないといけないかも!」と焦るも、数テイクでOKが出て拍子抜けしていた。
林氏は、「蓄電池をどうしていくかということは国策と言ってもよい、政策的な問題ですよね。エネルギーをめぐる状況が世界的に厳しくなってきているので、システムや制度できちんと整えていかなければ、将来に大きな不安が残るなということを常々感じているところです」と持論を語った。
また、「僕も冬の過ごし方を少し変えようかなと思いました。今までは冬でも半袖・短パンだったのですが、今年の冬に備えて長袖・長ズボンを用意しました。去年より暖房の温度を下げたいと思います」と決意を明かした。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
東京都では気候危機への対応だけでなく、中長期的なエネルギーの安定確保につなげる観点から、電力を「(H)減らす・(T)創る・(T)蓄める」=「HTT」をキーワードに、節電を始め、太陽光パネルや蓄電池を活用した電力確保の取組を進めている。
一方の「東京都」篇では、高さ約160cmの巨大HTTオブジェの前でソーラーラジコンを操作している林氏が、太陽光パネルで電気をつくり、蓄電池で電気をためることで、CO2削減や光熱費の削減、さらには災害時にも有効であることを「未来のために、HTTでしょ」という決め台詞と共に力強く伝える。
感情を伝えるシーンでは、「ちょっと困った顔をしてください!」という監督のリクエストに、林氏は「伝わるかなぁ」とポツリ。何パターンか試しながらも、「正解が全然わからない」とリアルな困り顔を見せた。「50パターンは撮らないといけないかも!」と焦るも、数テイクでOKが出て拍子抜けしていた。
林氏は、「蓄電池をどうしていくかということは国策と言ってもよい、政策的な問題ですよね。エネルギーをめぐる状況が世界的に厳しくなってきているので、システムや制度できちんと整えていかなければ、将来に大きな不安が残るなということを常々感じているところです」と持論を語った。
また、「僕も冬の過ごし方を少し変えようかなと思いました。今までは冬でも半袖・短パンだったのですが、今年の冬に備えて長袖・長ズボンを用意しました。去年より暖房の温度を下げたいと思います」と決意を明かした。
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2022/10/21