俳優の横浜流星が主演する映画『線は、僕を描く』の公開を翌日に控えた20日夜、公開前夜祭オンラインイベントが開催された。巨大な水墨画の世界に入り込んだかのような会場に、横浜、清原果耶、河合優実らキャストと小泉徳宏監督が集結し、“線”(オンライン)でつながった国内外のファン約150人とともに、公開を迎える喜びを分かち合った。 映画『ちはやふる』シリーズの小泉監督をはじめとする製作チームが再集結し、白と黒のみで描かれる“水墨画”を色鮮やかな世界として瑞々しく描き出す同映画(原作は砥上裕將氏の同名小説)。公開前夜祭で横浜は「いよいよ明日公開を迎えて作品が皆さんの元に届きます。楽しみですね。一人でも多くの人に届けばうれしいです」と、公開を前日の緊張と喜びを明かした。 撮影当時の思い出を聞かれた清原は「5年前に小泉監督とご一緒しました。成長した姿をみせないと、と緊張していましたが楽しかったです」と振り返ると、小泉監督は「成長した背中を見られて大満足です。すごくうれしかったですね」と清原の成長ぶりに太鼓判を押し、その言葉に清原は満面の笑みに。
2022/10/21