ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」の「スター」にて配信中の阿部寛主演、オリジナルシリーズ『すべて忘れてしまうから』(毎週水曜最新エピソード配信)。本日(19日)配信開始の第6話「変わっていくんですよ、全部」では、尾野真千子演じる“F”が再登場。“M”と“F”は再会できるのか?
同ドラマは、燃え殻の同名エッセイを原作に、ハロウィンの夜に突如姿を消した恋人をめぐる、ミステリアスでビタースイートなラブストーリー。第5話のラストで、ついに失踪中の“F”からの着信を受けた“M”。彼女からの意外なことを頼まれ“F”不在の自宅を訪れるも、謎は深まるばかり。
第6話は、“M”が作家になる前にテレビ制作の下請けの仕事をしていた事が明らかに。その際に親しくなった、TVプロデューサーの大関が病床に伏していると言う噂を耳にする。大関の様子が気になった“M”はかつて勤めていた制作会社を訪れる。すっかり変わってしまった顔ぶれの中、社長(渡辺いっけい)の姿が。社長から大関はがんを患い、かなり進行していて入院中であることを知る“M”。変わっていく周りとは対象的に、「お前は何も変わらないな」と社長に言われる“M”。
その帰りに立ち寄った“Bar灯台”には“F”の姉(酒井美紀)がいた。“M”は“F”と電話で話したことを伝えると姉は少し安心し、店を出ていく。会うたびに遺産を持って失踪した妹の「連帯責任」としてお金を取られていた“M”は、姉が徴収を忘れていることに気付き、お金を渡すと、姉は首を振り「もういいんです」、「変わっていくんですよ、全部」と言い去り出て行く。一方、閉店後の締め作業中の“Bar灯台”では、泉(青木柚)はフクオに、意を決して自分が息子である事を伝えるのだった。そんな中、海辺のラグジュアリーなベッドルームで、“F”は一人暇を持て余していた…。
第6話の場面写真の中には、“F”が一人で美しい海の朝焼けを眺める姿が。本作の脚本、監督を務めた岨手由貴子と、第4話を担当した大江崇允、5話、6話を担当した沖田修一が密かに出演している遊び心あるシーンもお見逃しなく。
■第6話エンディング曲:七尾旅人「ドンセイグッバイ」
毎話異なる10組のアーティストが担当するエンディング楽曲。第1話のTENDRE、第2話の三浦透子、第3話のヒグチアイ、第4話のミツメ、第5話のpaioniaに続くのは、七尾旅人の「ドンセイグッバイ」。
自身のライブパフォーマンスの見どころについて、「僕と大比良瑞希さんの歌とガットギター、そしてKanSanoくんのピアノのみ。バンドで録音したオリジナルヴァージョンとは異なる最小編成で、思い出深い演奏ができました」と話している。
第5話の振り返りMVには、paioniaが披露した書き下ろし楽曲「わすれもの」にのせて、第5話の本編シーンと、本編でしか観ることのできないpaioniaの紅白歌合戦をイメージしたパフォーマンスが盛り込まれている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同ドラマは、燃え殻の同名エッセイを原作に、ハロウィンの夜に突如姿を消した恋人をめぐる、ミステリアスでビタースイートなラブストーリー。第5話のラストで、ついに失踪中の“F”からの着信を受けた“M”。彼女からの意外なことを頼まれ“F”不在の自宅を訪れるも、謎は深まるばかり。
第6話は、“M”が作家になる前にテレビ制作の下請けの仕事をしていた事が明らかに。その際に親しくなった、TVプロデューサーの大関が病床に伏していると言う噂を耳にする。大関の様子が気になった“M”はかつて勤めていた制作会社を訪れる。すっかり変わってしまった顔ぶれの中、社長(渡辺いっけい)の姿が。社長から大関はがんを患い、かなり進行していて入院中であることを知る“M”。変わっていく周りとは対象的に、「お前は何も変わらないな」と社長に言われる“M”。
第6話の場面写真の中には、“F”が一人で美しい海の朝焼けを眺める姿が。本作の脚本、監督を務めた岨手由貴子と、第4話を担当した大江崇允、5話、6話を担当した沖田修一が密かに出演している遊び心あるシーンもお見逃しなく。
■第6話エンディング曲:七尾旅人「ドンセイグッバイ」
毎話異なる10組のアーティストが担当するエンディング楽曲。第1話のTENDRE、第2話の三浦透子、第3話のヒグチアイ、第4話のミツメ、第5話のpaioniaに続くのは、七尾旅人の「ドンセイグッバイ」。
自身のライブパフォーマンスの見どころについて、「僕と大比良瑞希さんの歌とガットギター、そしてKanSanoくんのピアノのみ。バンドで録音したオリジナルヴァージョンとは異なる最小編成で、思い出深い演奏ができました」と話している。
第5話の振り返りMVには、paioniaが披露した書き下ろし楽曲「わすれもの」にのせて、第5話の本編シーンと、本編でしか観ることのできないpaioniaの紅白歌合戦をイメージしたパフォーマンスが盛り込まれている。
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2022/10/19
