最新の全国映画動員ランキングトップ10(10月15日・16日、興行通信社調べ)が発表され、『ONE PIECE FILM RED』が、土日2日間で動員16万8000人、興行収入2億3300万円をあげ、11週連続の1位を記録した。累計成績は、動員1231万人、興収171億円を突破。2020年10月公開の『劇場版『鬼滅の刃』無限列車編』が公開から12週連続1位を記録していたことから、来週はその連続記録に並ぶか期待される。
2位には、小説投稿サイトで話題となったホラー携帯小説を橋本環奈主演で映画化した『カラダ探し』が、動員13万1000人、興収1億6500万円で初登場。公開3日間の累計成績は、動員16万6000人、興収2億1000万円となっている。高校生の明日香(橋本)は、見知らぬ幼い少女から「ワタシのカラダ、探して」と言われたその日から、終わらない死のループに巻き込まれ、同級生たちと共に力を合わせて脱出を試みる。監督は羽住英一郎、共演は眞栄田郷敦、山本舞香、神尾楓珠、ほか。
3位には、前週2位で初登場した『呪い返し師 −塩子誕生』が、土日2日間で動員8万9000人、興収1億1000万円で続いた。累計成績は、動員32万人、興収4億円を突破している。
4位には、スタジオジブリによりアニメ化もされた柊あおいの名作漫画を、清野菜名と松坂桃李のダブル主演で実写化した『耳をすませば』が、土日2日間で動員7万9000人、興収1億0900万円をあげてランクイン。公開3日間の累計成績は、動員10万8000人、興収1億4700万円となった。原作漫画とアニメーション映画でも描かれた中学生の甘酸っぱい青春時代と、完全オリジナルの10年後の物語を、平川雄一朗監督が描き出している。中学生時代の主人公・月島雫を安原琉那、天沢聖司を中川翼が演じ、共演は山田裕貴、内田理央、ほか。
既存作品では、公開5週目を迎えた5位の『沈黙のパレード』が、累計で動員186万人、興収25億円を突破。
また、クリステン・スチュワートがイギリスのダイアナ元皇太子妃を演じた『スペンサー ダイアナの決意』は、惜しくも11位でのスタートとなった。
■全国映画動員ランキングトップ10(10月15日・16日)
1(1→)ONE PIECE FILM RED(公開週11)
2(NEW)カラダ探し(1)
3(2↓)呪い返し師−塩子誕生(2)
4(NEW)耳をすませば(1)
5(3↓)沈黙のパレード(5)
6(8↑)劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ(7)
7(4↓)七人の秘書 THE MOVIE(2)
8(5↓)バッドガイズ(2)
9(6↓)映画デリシャスパーティ○プリキュア 夢みる○お子さまランチ!(4)
10(7↓)“それ”がいる森(3)
※11(NEW)スペンサー ダイアナの決意(1)
2位には、小説投稿サイトで話題となったホラー携帯小説を橋本環奈主演で映画化した『カラダ探し』が、動員13万1000人、興収1億6500万円で初登場。公開3日間の累計成績は、動員16万6000人、興収2億1000万円となっている。高校生の明日香(橋本)は、見知らぬ幼い少女から「ワタシのカラダ、探して」と言われたその日から、終わらない死のループに巻き込まれ、同級生たちと共に力を合わせて脱出を試みる。監督は羽住英一郎、共演は眞栄田郷敦、山本舞香、神尾楓珠、ほか。
4位には、スタジオジブリによりアニメ化もされた柊あおいの名作漫画を、清野菜名と松坂桃李のダブル主演で実写化した『耳をすませば』が、土日2日間で動員7万9000人、興収1億0900万円をあげてランクイン。公開3日間の累計成績は、動員10万8000人、興収1億4700万円となった。原作漫画とアニメーション映画でも描かれた中学生の甘酸っぱい青春時代と、完全オリジナルの10年後の物語を、平川雄一朗監督が描き出している。中学生時代の主人公・月島雫を安原琉那、天沢聖司を中川翼が演じ、共演は山田裕貴、内田理央、ほか。
既存作品では、公開5週目を迎えた5位の『沈黙のパレード』が、累計で動員186万人、興収25億円を突破。
また、クリステン・スチュワートがイギリスのダイアナ元皇太子妃を演じた『スペンサー ダイアナの決意』は、惜しくも11位でのスタートとなった。
■全国映画動員ランキングトップ10(10月15日・16日)
1(1→)ONE PIECE FILM RED(公開週11)
2(NEW)カラダ探し(1)
3(2↓)呪い返し師−塩子誕生(2)
4(NEW)耳をすませば(1)
5(3↓)沈黙のパレード(5)
6(8↑)劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ(7)
7(4↓)七人の秘書 THE MOVIE(2)
8(5↓)バッドガイズ(2)
9(6↓)映画デリシャスパーティ○プリキュア 夢みる○お子さまランチ!(4)
10(7↓)“それ”がいる森(3)
※11(NEW)スペンサー ダイアナの決意(1)
このニュースの流れをチェック
- 1. 映画動員ランキング:『ONE PIECE』V4、『アキラとあきら』3位初登場
- 2. 映画動員ランキング:『ONE PIECE』V5、ブラッド・ピット主演作ほか3作品が初登場
- 3. 映画動員ランキング:『ONE PIECE』6週連続1位、『HiGH&LOW』『百花』が初登場
- 4. 映画動員ランキング:『ONE PIECE』V7、『沈黙のパレード』『ヘルドッグス』初登場
- 5. 映画動員ランキング:『ONE PIECE』V8、『プリキュア』3位初登場 『アバター』もランクイン
- 6. 映画動員ランキング:『ONE PIECE』V9、新作は『“それ”がいる森』と『アイ・アム まきもと』がランクイン
- 7. 映画動員ランキング:『ONE PIECE』V10、新作5本がランクイン 『トップガン』は11位
- 8. 映画動員ランキング:『ONE PIECE』V11、2位『カラダ探し』、4位『耳をすませば』初登場
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- 10. 映画動員ランキング:『ONE PIECE FILM RED』1位返り咲き 『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』再登場
- 11. 映画動員ランキング:『ONE PIECE FILM RED』1位、インド映画『RRR』3週目で初ランクイン
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- 13. 映画動員ランキング:『すずめの戸締まり』V2、3位『ある男』など新作3本ランクイン
- 14. 映画動員ランキング:『すずめの戸締まり』V3、2位『転スラ』、3位『母性』初登場
- 15. 映画動員ランキング:『THE FIRST SLAM DUNK』『月の満ち欠け』『ブラックアダム』が初登場
- 16. 映画動員ランキング:『THE FIRST SLAM DUNK』V2、新作は『ラーゲリより愛を込めて』など3本
- 17. 映画動員ランキング:「スラダン」「すずめ」強し、「アバター」3位、「コトー」4位初登場
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2022/10/17