お笑いコンビ・ラランドのサーヤ(26)が俳優の深川麻衣が主演を務める、テレビ東京のドラマチューズ!枠で放送されるドラマ『完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの』(11月1日スタート、毎週火曜 深0:30)に出演することが決定した。
同作は、大きな失敗によりどん底に陥った若手女子アナウンサー・有加里壱子(深川)が、美容のカリスマ女性社長・不美(MEGUMI)と出会い、さまざまな困難にぶつかりながらも人間的に成長していく姿を描く。MEGUMIは、企画・プロデュースも担当する。
サーヤが演じるのは、壱子の親友であるヨッピ。サーヤは「テレビでお芝居をするのは4歳のときに出演したサスペンスドラマ以来です。そのときは不倫相手との間にできた子ども役だったので、今回その経験は何の役にも立たないなと不安でした」と心境を吐露。「しかし、リスペクトするMEGUMIさんのプロデュースということで、MEGUMIさんにお近づきになれるならと下心80%ほどでお受けいたしました」と明かし、笑いを誘った。
ヨッピについては「“深夜2時ぐらいの私”そのものでした」と表現、「世間体よりも自分の心の居心地を優先する性格で、あからさまな親切をするのは苦手だけど、大切な人はずっと大切にしたい。お酒を飲んで深夜2時ぐらいになったときに、その性格がフルで露呈してしまうあの感じでした」と語った。
サーヤは「顔がむくみやすいから禁酒しました」と気合十分。「どっちにしろ塩分でむくんでました」と明かすも「その役を禁酒しながら臨むのはハードでしたが、楽しかったです」と振り返った。
そして、「他人の人生に無責任に口出しするネット社会で、自分の人生を生きる壱子の抜け感と潔さは必要だと思います」と同作をアピール。「この作品を通して、自分を好きになることを厭わない人が増えたらいいなあと勝手に思っています」と願いを込めた。
ドラマ『完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの』に出演するサーヤ(C)「完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの」製作委員会 Photo by Shohki Eno
同作は、大きな失敗によりどん底に陥った若手女子アナウンサー・有加里壱子(深川)が、美容のカリスマ女性社長・不美(MEGUMI)と出会い、さまざまな困難にぶつかりながらも人間的に成長していく姿を描く。MEGUMIは、企画・プロデュースも担当する。
サーヤが演じるのは、壱子の親友であるヨッピ。サーヤは「テレビでお芝居をするのは4歳のときに出演したサスペンスドラマ以来です。そのときは不倫相手との間にできた子ども役だったので、今回その経験は何の役にも立たないなと不安でした」と心境を吐露。「しかし、リスペクトするMEGUMIさんのプロデュースということで、MEGUMIさんにお近づきになれるならと下心80%ほどでお受けいたしました」と明かし、笑いを誘った。
ヨッピについては「“深夜2時ぐらいの私”そのものでした」と表現、「世間体よりも自分の心の居心地を優先する性格で、あからさまな親切をするのは苦手だけど、大切な人はずっと大切にしたい。お酒を飲んで深夜2時ぐらいになったときに、その性格がフルで露呈してしまうあの感じでした」と語った。
サーヤは「顔がむくみやすいから禁酒しました」と気合十分。「どっちにしろ塩分でむくんでました」と明かすも「その役を禁酒しながら臨むのはハードでしたが、楽しかったです」と振り返った。
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2022/10/14