俳優の沢口靖子、内藤剛志、小池徹平が、東映京都撮影所で行われたテレビ朝日系連続ドラマシリーズ『科捜研の女』(18日スタート 毎週火曜 午後9:00 初回2時間スペシャル)の囲み取材に出席。作品にかける思いを語ったほか、生まれ変わった科捜研の新セットがお披露目された。 主人公・榊マリコ役の沢口は、火曜9時という新設ドラマ枠で新シーズンを迎えることになり、「またマリコに息を吹き込むことができるんだ…と、うれしい気持ちになりました」と告白。さらに、最新鋭の設備をそろえ、「今どきの科学ラボという印象」になったという科捜研の新セットも自ら紹介し、「演出、カメラワーク、照明、衣装など、すべてにおいてクールで硬質でスピード感あるドラマを提示しようと挑戦しています」と、現場全体の意気込みを熱く語った。 そして、自身についても「作品に向き合う基本的な姿勢は変わりませんが、放送時間が繰り下がる(※前シーズンまでは木曜8時枠)こともあり、“大人モード”を醸し出していきたい。ファッションもシックになり、“マリコが大人になった”と感じていただけたらうれしい」とアピールした。
2022/10/13