お笑いコンビ・EXITが8日、東京・神保町のよしもとアカデミー東京校教室で行われた『NSC×YDA特別オープンスクール』『NSC×YCA特別オープンスクール』に講師として参加した。
『M-1グランプリ』の王者が務めることも多いNSCの講師役を終えたりんたろー。は「なにも成し遂げてない僕らがやらせてもらっていいんだろうか、っていう感じがした。なんのファイナリストでもないですから、僕ら」とこぼしながらも、「もしかしたら(この日放送されるTBS系大型生特番の)『お笑いの日2022』じゃなくて、オープンスクールに来てくれた人がいるんじゃないかと思って一生懸命しゃべりました」と笑わせた。
一方の兼近大樹は「(2019年に京都国際映画祭内で開催された)『SDGs-1グランプリ』優勝ですから」とかまいたちやアキナに勝利して獲得した“タイトル”に自信を見せて笑わせると「社会問題に携われるような子を育てたい」とニヤリとしていた。
オープンスクールに来た未来のNSC生から感じたことを問われると、りんたろー。は「多種多様な方が参加されて、キャラも強いんだろうなって感じた。なるべく、この場で芽をつんでおきたい」と笑わせ、兼近は「まだNSCの卒業証書をもらっていない。まだNSC生のつもりで、ライバルだと思って見ていた」と意気軒昂(いきけんこう)だった。
また、NSCの思い出話を語ることになり、りんたろー。は「卒業ライブが最後にあったんですけど、僕の日に優勝したのがネルソンズの岸の当時のコンビだった。当時も今もですけど、岸を下に見ていまして。コイツが1位なら大丈夫だろう、という思いで今も走らせてもらっています」と笑わせた。スゴいと感じていたのは相席スタートの山添寛だったとし、「1人だけ抜きん出ていた。また、1人で露出を増やしている。いい出方かはわからないですけど(笑)」と懐かしんでいた。兼近は「NSC入ったときに、全員が漫才やコントができる状態で入ってきていることに衝撃だった。『こんなに面白いんだ』と思っていたけど、3ヶ月ぐらいしたら『俺のが面白い』ってなった。それで現状です」とニヤリとし、りんたろー。から「ずっと嫌なヤツだな」とツッコまれていた。
イベントにはヨネダ2000、野々村友紀子、桝本壮志、MCとしてデニスが参加した。
よしもとアカデミーは、昨年4月に吉本興業グループによる教育機関として、「NSC」に加え新たに「クリエイティブ」「パフォーミング」「デジタルエンタテインメント」の3つのジャンルの養成スクールと「吉本興業高等学院」を開校。この日は、人気芸人と現役NSC講師が参加し、オープンスクールが開催された。
『M-1グランプリ』の王者が務めることも多いNSCの講師役を終えたりんたろー。は「なにも成し遂げてない僕らがやらせてもらっていいんだろうか、っていう感じがした。なんのファイナリストでもないですから、僕ら」とこぼしながらも、「もしかしたら(この日放送されるTBS系大型生特番の)『お笑いの日2022』じゃなくて、オープンスクールに来てくれた人がいるんじゃないかと思って一生懸命しゃべりました」と笑わせた。
オープンスクールに来た未来のNSC生から感じたことを問われると、りんたろー。は「多種多様な方が参加されて、キャラも強いんだろうなって感じた。なるべく、この場で芽をつんでおきたい」と笑わせ、兼近は「まだNSCの卒業証書をもらっていない。まだNSC生のつもりで、ライバルだと思って見ていた」と意気軒昂(いきけんこう)だった。
また、NSCの思い出話を語ることになり、りんたろー。は「卒業ライブが最後にあったんですけど、僕の日に優勝したのがネルソンズの岸の当時のコンビだった。当時も今もですけど、岸を下に見ていまして。コイツが1位なら大丈夫だろう、という思いで今も走らせてもらっています」と笑わせた。スゴいと感じていたのは相席スタートの山添寛だったとし、「1人だけ抜きん出ていた。また、1人で露出を増やしている。いい出方かはわからないですけど(笑)」と懐かしんでいた。兼近は「NSC入ったときに、全員が漫才やコントができる状態で入ってきていることに衝撃だった。『こんなに面白いんだ』と思っていたけど、3ヶ月ぐらいしたら『俺のが面白い』ってなった。それで現状です」とニヤリとし、りんたろー。から「ずっと嫌なヤツだな」とツッコまれていた。
イベントにはヨネダ2000、野々村友紀子、桝本壮志、MCとしてデニスが参加した。
よしもとアカデミーは、昨年4月に吉本興業グループによる教育機関として、「NSC」に加え新たに「クリエイティブ」「パフォーミング」「デジタルエンタテインメント」の3つのジャンルの養成スクールと「吉本興業高等学院」を開校。この日は、人気芸人と現役NSC講師が参加し、オープンスクールが開催された。
このニュースの流れをチェック
2022/10/08